2018年02月27日

お金の相談

家計などお金の個人相談については、
守秘義務があるため
ブログに書くことができません。



なので
なかなか「よくある事例」を紹介できないのですが



ご相談に見える方の多くが

「よその人は、どうしているんでしょうか?」

とお聞きになります。



ご自分と同じような状況の方は、
どのようにしているのだろうと
思うのでしょうね。



でも、私が感じるのは

どんなに似ている環境でも、
全く別もの

ということ。



例えば

家計の収支が全く同じ、
家族構成が全く同じ、
保有する金融資産が全く同じ

だったとしても

ご本人の考え方がちょっと違うだけで、
異なる結論になるのです。



なので、私は極力、
ご相談者が本音ベースでどうしたいのか、
というところに目を向けるようにしています。



お話をしていく中で、
その方のこだわっているところを
徹底的に探るのです。



じっくり話をしていくと、
よそのお宅がどうであろうと、
目の前のご相談者がどうしたいのかが
見えてきます。



常識と違っていようとも、
平均とかけ離れていようとも、
一般的な枠に当てはまらなくとも、

その方が、
心の奥底から望んでいること
(ご本人でも気づかない場合もよくあります)
を実行できるようお手伝いするのが、
私の役割なのです。






旗お金の座談会開催中!
FPにちょっと聞いてみよう お金のコト
毎月第2・第4水曜日、「MAMATOCO」にて

ライフプラン→マネープラン研究所
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            石原 敬子
  

Posted by FP石原敬子  at 23:15Comments(0)ライフプラン家計のこと

2018年02月23日

50歳から前を向いて生きるための……

2月は、
特に上旬がぎゅうぎゅう詰めで。


例年のことなので、
計画的に進めて2月を迎えればいいのですが、
年末年始から怒涛のように流れてきて
あっという間に2月。

それも下旬笑顔汗


金利については、個人投資家の多くの方が難しいと感じていらっしゃるようです。

本書は『「超」入門』とありますが、やっぱり投資経験の浅い方や経済・金融への関心が薄い方には難しく感じられるのではないかという印象です。

それでも、「超」でなくとも入門書として、平易な言葉を意識して使われていると感じました。日経新聞や経済ニュースなどに抵抗感がない方だったら、面白く読めるのではないでしょうか。

金利については、短期金利と長期金利を明確に区別して理解してもらえるように説明するのが重要だと思っています。

その点で、本書は理解の助けになるだろうと思います。

今後、マイナス金利政策の出口については、ますます注目が高まるでしょうし、場合によっては波乱もあるでしょう。そのような環境に置かれた時に、慌てずに済むよう、金利の動向や政策がわたしたちの生活にどのように関わって来るのかを知っておくのは大切だと思います。



久々に、私の中での大ヒット!

子育てが一段落して、
一番楽しい時期じゃありませんか!

久々に拍手! ブラボー!
坂東先生、ナイス!

「50歳から前を向いて生きていくための指南書」です。

ベースにあるのは、リンダ・グラットン著『LIFE・SHIFT』です。

50歳以降を「余生」と呼ぶのではなく、メインの人生の第2ステージと位置づけ、ステップ踏みましょう!!


次は、

読んでいて徐々に、
何だか「自社のセミナーの宣伝?」
と思ってしまいました。

「セミナーに来られない方に、
本書で学んでもらいましょう」

ってことらしいですけど。

自分自身の棚卸し、というところでしょうか。
主に仕事面における、自分自身の見直しのためにどうぞ。

ほとんどは類書でも言われているような内容ですが、自分の足跡、価値観、眠っている強みなどを活かしきれていない方が読まれると、発見があるでしょうね。

多くの人は、PDCAの「P」と「D」しかやっていない……確かにそうだと思います。本書で一番響いたのは、ここでした。



そして、
日経読者にはおなじみの
滝田編集委員の新書。

折しも、
株式市場が不穏な動きを見せた
時期に手に取りました。

まさにタイムリー!

2月に入って株式市場の大幅な調整を迎え、
その後のマーケットも信頼感が薄く
ウロウロしている最中に本書を読みました。

滝田さんの文章やお話は、
例えが上手なので尊敬します。

「この言葉を使えば誰もがイメージできる」という、端的にその事柄を表現する語句を持ってくるんですよね。

ダラダラとした説明がなく、「言い得て妙」な単語。
そのためとてもリズミカルで、非常に読みやすいんです。

ところで滝田さんといえば、新書の論調はもっと硬かったと思います。本書は、まるでエッセイかと思うような出だしの第1章。するするっと引き込まれて行きました。

何気ない日常の出来事や街の様子から、景気の動きをキャッチします。その感覚、そのアンテナが投資家や生活者としてとても大事。

つまり、バブル崩壊に巻き込まれない防衛術なのです。

滝田さんの視点を真似て街を歩けば、景気の先読みができるようになるのではないか? と思います。大変勉強になる1冊です。

日銀の今後の出方はどうなるのだろう?

いま、誰もがそう思っていると思います。ぜひ、大きな動きが出る前に、本書を通読されることをお勧めします。


最後は、ブームの「行動経済学」。

でもちょっと類書と違うテイストなので、
一度読んでみて下さい。

2002年ノーベル経済学賞のカーネマン教授、続いて2017年ノーベル経済学賞のセイラー教授。

いま、行動経済学がブームです。
本書は、日経新聞朝刊の「経済教室」コーナーの特集を編集し直したものです。読み進めながらも随所で「あ、これ読んだな」と記憶のどこかに。

ところで本書は、
「認知バイアス」「アンカリング」「フレーミング効果」などといった、行動経済学でよく出てくる用語を前面に出して解説する類書とは一線を画しています。

どちらかというと、日々の生活や仕事の中で抱く感情が、経済学的にどのような意味を成しているのかといった側面に焦点を当てています。

私は、やる気・モチベーションの章が面白かったです。

他に、幸福論、差別・偏見、希望学、メンタルヘルスなどの章があります。各章ごとにテーマに分かれ、それほど文字量も多くない小論文なので、幅広く多くの方が読みやすいと思います。




……こうして何冊も一度にアップせず、
こまめに上げたいものです……


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            石原 敬子

  

2018年02月21日

金額が多ければ「得」なのか?

今週は
フリーペーパー『PIPO』の配布週です。

もうお手元に届いている方も
いらっしゃるかもしれませんね。



今月は、
「公的年金の受取開始
70歳超も検討開始」

という記事を掲載しました。

(あれれ、今見ると
「~開始」「~開始」と
語尾がダブっちゃいましたね

(ラップか、こりゃ)


先日、政府の中で
老後の公的年金について

「本人の選択によって
70歳を過ぎてから受け取り始める」

という選択肢を新たに設けるという
検討が始まったと伝わりました。



今回は、そのことについて
書かせて頂きました。



現在、
老後の公的年金は、
基本は65歳から受け取り始めになります。

(生まれ年、性別によって
厚生年金の一部を
65歳前から受け取っている方もいます)



基本の65歳よりも遅らせて
受け取り始めるようにすると、
毎回の受取額が増えます。

これを「繰り下げ受給」といい、
1ヵ月遅らせるごとに0.7%増え、
増額は一生続きます。



公的年金は、終身。
死ぬまで受け取れます。


5年遅くもらうけれど、
増額される。

このことについて、必ずと言っていいほど

「何歳からもらい始めたら
一番得なんでしょう?」

と聞かれます。


「繰り下げると決めて、
受け取り始める前に死んでしまったら
損をしますね。」

とも言われます。

(繰り下げ中に死亡したら、
本来65歳から受け取れたはずの年金が
遺族に支払われます)



損とか得とか、そんなに大事ですか?



65歳になった時に、
元気でまだ当分働けて、
公的年金が必要なければ繰り下げればいいし。

60歳なのに体調が悪くて
65歳を待たずに公的年金をもらいたければ
減額されてでも繰り上げ受給すればいいし。



老後の年金を受け取らなくても
生活できる状態でいられたその事実が、
「得」と考えられると思うのです。



まだ働いて
誰かの役に立つことができて、
心身共に元気に暮らすことができる。

お金の寿命もまだ遠い。



「それなら、
年金はまだもらわなくていいね」



そんなおばあちゃんに
なりたいものです。




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2018年02月19日

「使うが大事」のファイナンシャル・プランナー

昨日、
名刺交換会がありました。

私の名刺の裏には

「使うが大事」のファイナンシャル・プランナー

と書いてあります。



それを
見て下さった方がいました。

「そうそう、大事ですよね~」

と共感して頂いたので
嬉しかったです。



「使うが大事」

には、
2つの意味が込められています。


1つは、
「お金は使ってこそ価値がある」
という意味。

お金を使えば残高は減りますが、
買った品物や体験したことが
代わりに手に入ります。

減った金額は、手に入れたものの対価。

自分にとってとても価値のある
品物や体験であれば、
金額以上に意味のある支出だったと
いうワケです。



もう1つは、
「使い道、使う目的、使う時期を意識する」
という意味です。

使い道を明確にせずに、
漠然とお金を貯めているという方は
少なくありません。

とりあえず
残高を増やしておこうという感じ。

そのお金は、
いつの日か、何かに使うんです。

使う時のことを、
より具体的に計画すれば、
適切な貯め方や運用方法が決まります。

貯めるペース、必要な金額などが
ハッキリすることで、
挫折せずに、過度なリスクもとらずに、
ゴールに向かって
資金準備ができることでしょう。



そういう想いを込めて、

「使うが大事」のファイナンシャル・プランナー

のキャッチフレーズを使っています。



そして今日のおやつ。



シーキューブのベリーウィッチ。

私にとって、価値のある使い道です!



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Posted by FP石原敬子  at 22:15Comments(0)ライフプラン家計のことご案内楽しみのこと

2018年02月15日

FPMAG 2018年春号発売!

AmazonのKindle(電子書籍)で
マネーの季刊誌を出しています。



本日は、最新号Vol.019(2018年春号)が
発売になりました~!

下記、販売ページより、
FPMAG Vol.019(2018年春号)
ご購入いただけますハート



今回の私の記事は……

【金融資産】

なぜ株式や投信は積立がイチオシなのか

(執筆:石原 敬子)


これまで
「貯蓄から投資へ」だった
金融界のキャッチフレーズ。

いつの間にか
「貯蓄から資産形成へ」と変化し、
つみたてNISAがスタート。

そのような中、
資産形成における「積立」が
注目されています。

その時代背景とともに、
資産形成における積立投資について
考察します。



【連載】

Vol.12 箇条書きの作法
~口が商売道具の証券レディから
“書けるFP” へ(その12)~

(執筆:石原 敬子)


伝えたい重要な事柄を、
簡潔に伝えるために用いるのが
箇条書き。

その効果をより発揮するために、
筆者自身が実践している
箇条書きの作法を解説します。



他、
仲間の執筆陣からは

【ファイナンス】
FP資格を生活に活用して
赤字家計を脱出する
~家計全体を把握する大切さ~

(執筆:大木 美子)

【ファイナンス】
金融リテラシーの高い低いは
何故起きるのか
~生まれ育った環境が影響する~

(執筆:林 智慮)

【金融資産】
加速するフィンテックとFP
第2回:お金の世界は一変する
~ポートフォリオに仮想通貨、
運用にロボアドバイザ~

(執筆:安田 晶子)

※FPMAGは、
Kindle Unlimited(定額読み放題サービス)の対象です。


【最新号Vol.019 Amazon販売ページ】


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【バックナンバー】

FPMAGのバックナンバーは、
全冊Kindle Unlimited(定額読み放題サービス)で
ご覧いただけます。

また、
Kindle Unlimited利用枠の10冊に達した際は、
バックナンバーをご購入いただくことで、
ご利用枠の確保ができます。

どうぞよろしくお願いいたします。

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今後とも、
FPMAGシリーズをよろしくお願いいたします!!


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2018年02月11日

足の筋肉 半端ない(笑) 

昨日、
10数年ぶりに「InBody」の測定をしました。

そう、出産後、初めてです。



10数年前の私は、
ほぼ毎日、24時閉店まで
スポーツクラブに入り浸っていました。

臨月に入るぐらいまで
通常クラスのエアロビクスに出ていたほどです(笑)。



当時、定期的に測定していたInBody。

回覧板で
西部体育館で測定会をしていることを知り、
夫と二人で測りに行きました。



「InBody」とは
自分の体内の成分を測ってもらう機械です。

結果表には、

「体成分分析」

体の構成、栄養評価

「骨格筋・脂肪」
筋肉と脂肪の割合
調整すべき筋肉量、脂肪量など

「部位別バランス」
部位別筋肉バランス、
部位別脂肪バランス、
腹部脂肪チェック、
内臓脂肪レベル

「体型チェック」
BMIや体脂肪率

「フィットネススコア」

「基礎代謝量」



が示されています。




画像上部の棒グラフは、
「骨格筋量」より「体脂肪量」の方が短く

よっしゃ~!
と思わずガッツポーズ。



全体的なパランスは、
10年前とあまり変わっていないようです。



相変わらずの足の筋肉量。

「部位別筋肉バランス」
を見ると、足が左右とも112%台。

この値は、100%が標準。

私って、どんだけ筋肉質なの~(爆)



足の筋肉112%だったら
「高齢者→骨折→寝たきり」コースの
心配もしなくて良さそう。




「部位別脂肪バランス」
で見ると、
胴体の脂肪を減らすのが
当面の目標かな。



「栄養評価」は夫も私も良好。

私の場合は、
水分、タンパク質、ミネラル、体脂肪
の4項目が、
標準と高い水準の境目ぐらい。

(頑丈な身体のようです)



我が家はホントに
医療費のかからない家庭です。



スポーツは楽しいし、
食事は何でも大好きだし、
「人生100年時代」もワクワクしています♪



また3か月後に測りに行こう~っと。



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Posted by FP石原敬子  at 21:18Comments(0)雑感ライフプラン健康のこと

2018年02月03日

15年ぶりのスノボ

小学校から毎年もらってくる、
伊那スキーリゾートの
子どもリフト無料券。

娘が低学年の頃は
近場だし、
子どもに手頃なゲレンデのスキー場だということで
年に1度は行っていました。


そして今年も。



娘の足前もかなり上がり、
午前中にガッツリ滑ったら
もう十分。

お昼を食べながら
急に
娘が初スノボをやってみるという話に!



私は15年ぶり!




最初はジタバタしましたが、
少し練習すると、
体が思い出したように動きました!


たまにはスノボもいいですね!



近場なので日帰り圏内なのですが
夕飯の美味しいホテルに泊まる楽しみも!

駒ケ根高原リゾートリンクス

豊田から2時間で行けるのに
今夜はお泊まり。



信州の地酒やワインを頂きながら、
美味しいお料理に舌鼓!

至福の夕食バイキング


日頃、
忙しくてもがんばってご飯を作っている
(つもり)ので、
ハレの日は、ごちそうを楽しみます。


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Posted by FP石原敬子  at 21:41Comments(0)ライフプラン楽しみのこと

2018年01月22日

食費は何割が妥当?

「月間の収入に対して、
食費は何割が妥当ですか?」

などと聞かれることは多いものです。



けれど、
それだけでは答えられません。



家族構成によって、
食事の量はかなり差があります。

育ち盛りのお子さんが
2人、3人いれば
結構かかります。

正社員同士の共働き世帯は、
調理時間を短縮したいでしょうから、
コスト的には割高になります。



また、
最近は食に対する考え方が
多様化しています。

無農薬野菜など、
品質にこだわりがあれば
当然価格は高くなります。

一番の楽しみが食事、
というお宅では、
他の支出を抑えても
おいしさだけは譲れない、と
食費が多くなるのは当然です。



反対に、
お米やお野菜を
ご実家や親せきから頂いて
ほとんどお店で買うことがない、
という低コストのお宅も
結構多いと思います。



肝心なのは、
生活環境や好み、考え方に
無理がない状態で、
そのお宅に妥当な食費は
どれぐらいかを知ることです。


そしてそれを基準に、
食費が多くなった月は
原因究明をして、
見直す点は見直して、
理由が明確なら納得して、
「我が家なら何割」
という妥当な水準を保つことです。



今日は、
茨城の妹から宅配便が届きました。

先日、
甥っこが成人式を迎えてお祝いをしたので、
そのお礼や、写真のついでに
野菜を送ってくれました。



(いま野菜が高いので
ホント助かる~!)



妹のところは、
同居している義母が野菜を作っているので
お店で野菜を買うことがありません。

それだけでもかなり
食費の水準は抑えられるはず。



このような個別事情を考慮して
そのお宅の妥当な支出ラインを
基準に考えるものなのです。


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2018年01月20日

障がいのある人とご家族のライフプラン

今日は、名古屋で
ファイナンシャル・プランナー仲間の
セミナーを聞き、
勉強させて頂きました。



一般財団法人 ゆうちょ財団主催
『親も子も不安なく暮らすために
ライフプランを考えよう』



講師は、
はるばる高知からいらした、
FP事務所 オフィス石川」の
石川智さん。



常々私は、
彼のアンテナ感度と行動力を
尊敬しています。



名古屋でのセミナー講師依頼が来たと
ご連絡いただき、
セミナー前の緊張している時間を
一緒に過ごさせてもらいました。



「名古屋メシ、何がいい?」

選択肢をいくつか挙げた中から、
味噌カツに決定!



セミナー会場が伏見だったので、
みそかつの店 けんと」へ。

ボリュームたっぷり。
お手製の漬物や野菜がてんこ盛り。



腹ごしらえもバッチリで
いよいよ石川FPのセミナーに。




生活困窮者自立支援事業での家計相談、
障がい者とご家族のライフプランに
力を注いでいる彼の話から
たくさんの学びを頂きました。



ライフプランニングは、
万人が対象です。

そしてより必要性の高い層にこそ、
その重要性の理解が届いていないのだ
ということがよく分かりました。



自閉症、知的障がい、精神障がいなどの方々が、
親御さんを亡くした後、
どのように生活をしていくのか

という問題について、

アドバイスができるように
しておきたいなと
思いました。

しっかり勉強して
情報収集もして
ご相談に対応できるようにしておきたいです。



石川さんから頂いたお土産。

以前に、
テレビで見たことがありました。



馬路村のポン酢です。

馬路村のごっくん誕生物語

一生懸命取り組んで
村の歴史を変えるほどになったゆずジュース。

その調味料、ゆずポン酢。

さりげなく
「気に入ったらネットで買ってね」と
地元愛をのぞかせる石川さん。



セミナーも勉強になったのですが、
素敵なお人柄の石川さんと
ゆっくりお話ができて
今日はとても満足です。


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2018年01月18日

お金まわりを整える

今年から、
電話相談の「ボイスマルシェ」に
登録をしました。



ボイスマルシェは、女性専用。
匿名で電話相談ができます。



今日は1件、
ご相談が入りました。



守秘義務があるので
相談内容はナイショですが、
とてもスッキリしたご様子です。



ボイスマルシェの登録をするにあたって、
年末に、
事前準備として考えた自己紹介。



自分なりには
練りに練って考えたものです。



私の想いが伝われば……

と思いまして。




●心と健康とお金のバランスを保つこと

心豊かな生活を送る3大要素は、
「メンタル」×「フィジカル」×「マネー」。

大学では心理学を専攻し、
証券会社に13年勤務。

ファイナンシャル・プランナーとして独立して15年、
コーチングを学んで15年。

ヨガが大好きで、雪が降ればスキー。

地域では絵本の読み聞かせボランティア、
家ではぬか漬けや毎年の梅仕事に精を出し、
頼まれるとイヤとは言えないおせっかいな私。

あなたの人生設計のお手伝いをします。



●「使うが大事」がモットー

節約、お得情報、有利な貯め方・殖やし方。

どれも大事なお金の情報ですが、
もっと大事なことを忘れていませんか?

お金は、最終的には使うもの。
あなたがやりたいこと、なりたい自分のために、
有意義に使ってこそお金は活かされます。

お金の価値は、額面の金額ではありません。

お金がネックになって、
やりたいことをやれないのはもったいない。

小手先のマネーテクニックより、
広い視野で、
お金に振り回されない人生を応援します。



●明日のために、いま、お金を整える

家計の赤字、貯蓄がない、
浪費グセ、老後資金の不足……など、
お金の問題点はいろいろ。

自分一人では気づかなかった原因を
一緒に見つけ出し、
将来の道筋をつけていきましょう。



人生の主役はあなたです。

お金が整うと、あなたは笑顔になります。

家族が安らぎます。

人間関係が良くなります。

あなたは積極的になれます。

未来が明るくなります。

人生が輝きます。

明日のために、いま、お金を整えましょう。



相談メニューは【こちら


お名前を伏せて相談できます。

直接お会いして相談するのが苦手な方は
ぜひご利用くださいね!



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