2019年06月24日

老後に必要な資金を計算する方法

「老後の生活費2000万円赤字」が
話題になっていますね~。



金融庁の資料は、

「現在の高齢者の家計の
平均を使って計算すると
平均寿命まで生きるなら
2000万円が必要です」


   ↓


  だから

   ↓


「つみたてNISAや
iDeCo(イデコ)のような
制度を利用して準備しましょうね」




というもの。



なのに、その最初のステップの
「2000万円」が独り歩き。
「年金制度が安心できない問題」に
刷り変わってしまいました。



そんな渦中に書いていた、

日経新聞社の「クラブニッキィ」のコラム。

「人並み」の貯金って、いくらぐらい?


先週、アップされていました。
ご興味のある方は、どうぞご覧くださいね!




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            石原 敬子
  

2019年06月22日

たまにはちょっと皮肉

昨日の朝日新聞では、
定例のテーマを掲載させて頂きました。

毎月、先月の投資信託は
買われたのか?  それとも
解約が多かったのか? という
内容を書かせて頂いています。



これを「資金動向」といいます。



資金の動きのことなので、
新しく誕生した投資信託に
多くの申込があったことも、話題の一つ。



今回は、
5月に新規設定された投信に
多くの資金が集まりました。



ただそれが、
新しい資金で買われているのなら
良いのですが……。



コラムは、
ちょっと皮肉っぽく締めくくってみました。

20190621朝日新聞


掲載された新聞は、昨日付の朝刊なので
買いそびれた方は、
週明けにWEBサイトでご覧くださいませ~!

朝日新聞デジタル 投資信託を知ろう



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2019年06月18日

気になる? よそのお宅の貯金

PIPOの配布週になりました。



「老後の生活資金2000万円」が
話題になっていますが、
いったい
よそのお宅はいくらぐらい貯金をしているのでしょうか?



先日、
2018年の家計調査が発表になったので
それをもとにPIPOの記事にしました。

PIPO201907


でも、
「平均的な貯金額はいくらなのか?」
よりも、もっと大事なことを
お伝えしています!



気になる方は、
7月号のPIPOをご覧くださいね!



フリーペーパー「PIPO」は
宅配または
豊田・みよしのお店や施設内に
置いてあります。


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2019年06月14日

あなたのタコは太っていますか

毎週金曜日、
朝日新聞の朝刊で
コラムを掲載させて頂いています。



リフィニティブという調査会社
(ロイターのリスク部門)のデータを使い、
朝日新聞の読者向けに
投資信託の情報を分かりやすく解説する、
という内容です。



この「朝日新聞の読者向け」というのが
なかなか難しいもので。



日経新聞のように難しくしてはいけないし、
かといって、
分かりやすい表現に言い換えて
正しく伝わらなくなってしまうのも危険。



朝日新聞の担当記者さんが
私の持ち味を活かしながら
編集をして下さいます。



今日の見出しは
「あなたのタコは太っていますか」


本文にも、
何度もタコが登場して、
「そんなにタコに文字量使わないで」
と繰り返し訴えたものの、
どうしてもタコにこだわりたい
彼の気持ちが強く伝わってきたので


「あなたのタコは太っていますか」



GOサインを出しました。

20190614朝日新聞

読者の方の反応はいかに??

(よろしかったら、
今からでもコンビニにお走り下さい、笑)


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2019年06月07日

走りながら学ぶ

今日の朝日新聞では、
担当の記者さん発案の企画。



隣のコラムを担当されている投資顧問の方と
対をなす内容で、とのことでした。



リスクがある資産運用は、
経験を積むことが一番のリスク対応です。



どれだけマネー雑誌やセミナーで勉強しても、
実地体験と積まないことには、
適切な判断をすることができません。



時に、

まとまった資金ができた、
預金が満期になった、
退職金を受け取った

などとおっしゃって、
資産運用をしてみようかと
考える方がいらっしゃいます。



いえいえ、

いきなり運用をしようと思っても
そううまくいくものではありません。



車の運転のようなもので
どれだけ頭の中で理解できていても、
瞬時に、臨機応変に対応するのは
やはり経験がものを言います。



ということで、
今日の新聞掲載記事は、
「投資信託を活用して運用学ぼう」
でした!

朝日新聞20190607

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2019年06月03日

終活講座で「金融アドバイスのトリセツ」

今でこそ「終活」は
多くの人が気になる話題です。



けれど、
NPO法人 ら・し・さを設立した2003年ごろは、
エンディングノートの話をしようものなら
「縁起でもない」
と言われたものでした。



豊田に来る前は、
月に数回顔を出していたNPO法人 ら・し・さの集まりも、
今ではなかなか足を運べなくなってしまいました。



久しぶりに話をさせて頂きます。

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【第32回終活講座】 『金融の基本とグリーフケア』

第1部:「もう『実務経験がないから…』とは言わせない、
                  金融アドバイスのトリセツ」

   講師:石原敬子 CFP/終活アドバイザー


第2部:「大切な人を喪ったグリーフ(悲嘆)とそのケア」
   講師:斉藤弘子 死生学等の講師/終活アドバイザー



日 時 : 2019年6月21日(金) 13:40~16:40

会 場 : TKP東京駅前会議室 カンファレンスルーム1
(東京都中央区日本橋3-5-13 三義ビル2F)



【第1部】

財産管理の基本である金融機関や金融商品の
基本知識のおさらいと、
終活における金融分野 のアドバイスに役立つ
実務のノウハウをお伝えします。

【第2部】
終活を心の面から支える「グリーフケア」です。
大切な人との別れの悲嘆を、
どのように受け容れて乗り越えていけばよいのか、
周りの人たちは、どのように寄り添っていけばよいのか、
学びます。


-------------------------------------------------------------------

どなたでもご参加いただけます。

詳しくは、NPO法人 ら・し・さ のHPをご覧ください!


東京で話をするのは久しぶりです。

もともと開業したのは千葉県でしたから
東京近郊には同業者仲間が多く、
とても楽しみにしています!






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            石原 敬子
  

2019年05月31日

リアクションあると嬉しいです

夕方、
朝日新聞の担当記者さんから
嬉しいメールが届きました。



今日掲載された、
朝日新聞のコラムについて、
コールセンターに感想が寄せられたとのこと。

とても嬉しい。



時々、コールセンターに
ご意見や感想、質問などが届くそうです。



今週は、
「年数が経つにつれてリスクを低くする運用」
を行う投資信託について、説明しました。



「ターゲットイヤーファンド」または
「ターゲットデートファンド」、
もしくは
「ライフサイクルファンド」
と呼ばれるタイプです。



確定拠出年金などで多く採用されています。



でも、意外な使い方として
教育資金の積み立てにも向いていると
私は思っています。



使いたい時期を「ターゲット」に定め、
その年に向けて徐々にリスクを落としていく。



ターゲットの年を、
お子さんの大学入学などの時期にすることで
最初はしっかり運用して、
解約に備えて、
徐々にリスクを落としていけるんです。



20190531朝日新聞


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2019年05月29日

かなり具体的な、早期退職の本

ファイナンシャル・プランナー仲間が
実体験をもとに出版されました。



51歳で早期リタイアした著者とは、
退職前も、退職後も、
定期的にお会いする関係です。



「本を出したから、読んで」
と言われて送って頂いたご著書。



かなり赤裸々に、
具体的な家計内容が書かれています。



藤原さん、
そんなに暴露しちゃっていいの~?

けれど読者の皆さんが知りたいのは、
「もやっ」とした一般論よりも
具体的な話でしょう。



気になる方は、
どうぞお買い求めくださいませ~。


著者は、ファイナンシャル・プランナーです。

早期退職者が実体験をもとに書いた本は多くあります。本書が類書と大きく違う点は、かなり具体的に紹介されているところです。

著者は、リタイア時の家計を詳しく、赤裸々に公開しています。その具体的数字から、将来の収支見通しをどのように試算して導き出したかについても紹介されています。

私は、著者と同業のファイナンシャル・プランナーです。お客様の20年、30年先の家計状況は、お客様自身でも明確ではありません。それでも、不透明な部分をどうにかして明確にしたうえで、将来の家計を見通すのがライフプランニングです。この点について、著者は「もやっ」とした収支を明確にする定義を設けて、明白にして将来の収支を設計しています。しかも、それが読者に分かりやすく説明されています。

本書が、ライフプランニングの専門家であるファイナンシャル・プランナーによって書かれており、かつ、ご本人が早期退職でうまくいったこと・うまくいかなかったことを盛り込んだうえでのアドバイスが展開されているため、読者ターゲットに当てはまる方が読むと、大変参考になるのではないでしょうか。

なお、出版社が近代セールス社という、ファイナンシャル・プランニング関連の専門出版社であるため、内容については信頼性があると思います。



お金と電卓


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2019年05月24日

ひと山越えて、またひと山

朝日新聞のコラムでは、
月に1回、資金動向を書いています。



先月は、
どのような投信が買われたのか、
どのような投信が売られたのか。



つまり、
どんな投信が人気だったのか、
どんな投信が解約されていったのか。



今日掲載分は、4月の資金動向でした。

朝日新聞20190524


4月は、
AIやロボット関連のテーマ型投信の
売り越しが目立ちました。



このコラムを書くために
莫大なデータを
あーでもない、こーでもないと
集計したり、グラフにしてみたり。



何か傾向が見つからないかと、
さまざまな角度から見るようにしています。



文章を書き出す前の、
この段階が最も難しい作業です。



けれど、
この試行錯誤が、一番面白いところです。



この仕事をお引き受けしてから、
毎週、コンスタントに締切がやって来るので
気が休まらなくなりましたが
考えること自体が面白く、
とてもためになっています。



掲載日の今日は、
翌週の編集作業に入っていて、
さらに並行して翌々週の構成を練っています。



ひと山越えて、またひと山。

という感じですが、
とてもやりがいがあります。


機会があったら、ご覧くださいね!
朝日新聞金曜日の朝刊です。


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Posted by FP石原敬子  at 23:21Comments(0)ご案内投資信託記事・コラム掲載のご案内

2019年05月21日

手元に1千万円あったらどうする?

1ヵ月が経つのは、本当に早いものです。
今月も、『PIPO』の配布週がやってきました。



今月号の内容は、
「手元に1千万円あったらどうする?」と
家族で話をしてみましょう。

という提案。



家族の中でも
お金に対する考え方や価値観が違うのは
よくあることです。



眉間にしわを寄せて、電卓をたたいて
「どこからお金を捻出するか」
という話をする機会はあるかもしれませんが、



「1千万円あったら、何したい?」
なんてのんきな話、
なかなかすることないですよね。



降ってわいたようなお金があったら
何に使いたいのか、と話し合うことで、
今まで見えていなかった、
家族のお互いの夢が見えてくるかもしれません。



浪費が減るかもしれません。
働くモチベーションが上がるかもしれません。
お子さんは、がんばって勉強するかもしれません。



将来の夢や欲しいもの(つまりそれがライフプラン)
を明確にすると、
現在のお金の使い方や、今やるべきことが
ハッキリしてきますよ!


PIPO201906

6月号の『PIPO』。
宅配またはお店や施設のラックで見かけたら、
ぜひご覧くださいね!


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