2019年02月28日

2月はあっという間!

28日間しかない、2月。

31日まである月に比べると
3日少ないだけですが、
1割も日にちが少ないって、
かなり大きいと思いませんか?



で、読書もあまり進みませんでした。
(言い訳……)


「ほぼ日」が上場した時は、私も驚きました。

私は、ほぼ日手帳、ほぼ日カレンダーを愛用し、ほぼ日ストアのこだわりをよく知っているつもりです。
これらのこだわり抜いた商品を提供する経営は、株主の顔色を見てしまうと成り立たないのではないかと思ったからです。

けれど、違ったようです。

ほぼ日の株を持ちたいと思う投資家は、ほぼ日だから株主になりたいんだ! 

本来の株主って、こういうものだよなあ、とつくづく思いました。基本に立ち返って、株主投資のあり方を伝えていきたいと改めて感じさせられました。



『ほぼ日』の後は、セゾン。

どちらも、
おしゃれでクリエイティブな感じの企業で

でも経営の視点で書かれた2冊は
続けて読んで面白かったです。


長年、取材を重ねてきた記者の書。
メチャメチャ面白かったです。

80年代後半から90年代初頭のセゾンや西武百貨店は、感性豊かで好きでした。無印良品、ロフト、今でも好きです。

西武鉄道の不祥事から上場廃止になった時は、とても残念でした。堤家のごたごたは、当時あまり興味がなくよく知ろうともしなかったのですが、本書でよく分かりました。
(この章だけが、暗い印象です)

最終章で、人間としての堤清二に視点を戻して頂き、改めてクリエイティブなセゾングループの余韻に浸ることができました。



私は個人事業主なので
上司や同僚がいません。

社内の人間関係に関する
男女差について書かれた本でしたが

家庭内の性差として読み取っても
納得のいく点がたくさんありました。


男って、めんどくさっ!
持ち上げてあげないと、
生きていけないのかね(笑)。


社内の人間関係を想定した記述ですが、プライベートの男女間でも通用する内容です。

男は、結果や順位、上下、優劣にこだわる(縦へのこだわり)
女は、過程やプロセス、感情、共有、助け合いにこだわる(横へのこだわり)

確かに。確かに。

本質的に、モチベーションとなるきっかけが違うのですね。

それを踏まえて、表向きは夫を立てておくことにしましょう。その方が、何かとスムーズに事が運びます。



次は、ガッツリ勉強になった本。

歴史の流れと合わせると、
今まで「どうして?」と思っていた
いくつかの疑問が解消されました。


私は、経済も決算書も学術的に学んだわけではありません。証券会社に勤務した後、ファイナンシャル・プランナーとして独立し、実務を通じて学んできました。

歴史から学ぶと、知識として理解しやすいです。

バランスシートの誕生、会計制度が必要だった背景、蒸気機関車の発明と共に「儲け」のルールが制度化され、お金の記録に時間軸が取り入れられた発生主義への発展、経営分析の必要性、などなど、20世紀までの会計の歴史からは、知っているようで知らなかったことがたくさん学べました。

21世紀に入ると、自分でも経験している世界なので、また違った面白さを感じることができました。

絵画や映画、音楽などの芸術の歴史やエピソードと関連付けた構成です。
私は苦手ですが、芸術分野に関心のある方には、より面白く読んで頂けるのではないかと思います。



2月の最後は、こちら。
目からうろこがボロボロ落ちました。


ファイナンスの本かと思えば!
生き方の指南でした。5,6時間あれば読了できます。
数字や金融が苦手な方でも、ぜひご一読を!


ファイナンスは無機質なものというイメージかもしれませんが、「価値」は人間の判断や感情が数値化されたもの。つまり人間あってのファイナンス。

面白い視点です。

「いろいろな経験を積むことで、選択肢が増える」という生き方指南を、「オプションの価値が生じる」ことだと。

人間関係の濃さを、ファイナンスの「ベータ」で表現するあたりも面白い。

「自分の時間と労力をどのように配分して、満足を得るか」→まさにファイナンスの視点です。

「与えられた才能を100%発揮しなければならない責任」「生まれ持った才能以上のものを世に返す」

なるほど、金融工学がこのように「人」に紐づけられるとは。確かに、人生はたくさんのリスクが待ち受けています。リスク管理のためにも、一般の方がファイナンスを学ぶのは有効ですね。



そうそう。
2月いっぱいまでしか販売されないという、
冬のお菓子。

うすらひ


名城公園近くの「亀広良」さんの

うすらひ


先日やっと、買いに行くことができました。
こしあんがとてもきめ細かく、
繊細なお味がします。

うすらひ2

また来年です。



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            石原 敬子  

Posted by FP石原敬子  at 22:21Comments(0)読書録お薦めの本

2019年01月20日

ジェンダーと経済史を学びました

お正月休みを通して、
移動中に細切れに読書ができたのですが

なんせ
アカデミックな難しい本だったので
時間がかかってしまいました。


けれどちょうど
ジェンダーについてコラムを書いていたので
非常に参考になりました。

米国は、日本よりも男女参画が進んでいると思っていましたが、日本とそう変わらない水準なのかもしれません。。

折しも、世界経済フォーラムから2018年のジェンダー・ギャップ・指数が発表され、たまたま私もコラムでこれに関する記事を書くことがあり、ジェンダーについて調べている最中に、本書に出合いました。


アカデミックに、エビデンスに基づいた記述は、多少難しいけれども信頼感があります。

数々の実験の結果が記されていて、軽いビジネス書とは一線を画した信頼感があります。

行動経済学に基づいてジェンダーの問題に切り込んでいる点が、類書にない視点だと思います。女性で結婚・出産を経てもずっと働いている私ですら、無意識のうちに性差の思い込みを抱いていることに気づかされました。

ただ、男性ホルモン、女性ホルモンの働きで男女それぞれに得意な役割があることは肯定したいです。それを活かした男女の立ち位置があって、無理にすべてを男女同じ条件にするよりも、むしろ性差を効果的に使うことができる分野は意外と多くあるのではないかと思いました。

投資に携わる身としては、第13章「透明性を高める」が情報として役立ちました。



次は、
昨年から読みかけだった
経済史の本。

著者 : 横山和輝
東洋経済新報社
発売日 : 2018-09-21
歴史の本なのか、経済の本なのか……いえ、ジャンルを分けることはナンセンス。過去から現代まで、お金は経済の血液であり続けてきましたし、現在の経済は、過去の積み重ねでもあります。

歴史というと時系列に記述されるのが通常ですが、本書は、ジャンルごとに歴史を追っているので、興味のあるジャンルを読むだけでも良い構成になっています。

貨幣として金と銀が使われていた理由が分かったり、学生時代に学んだ(というより暗記だけしてきた)史実が、経済の流れの中で必然的だったことが分かったりして、面白かったです。

個人的には「株式会社の経済学」の章が、いままでぼんやりと疑問に思っていた点などが解決できて、学びが多かったです。

著者の横山先生の別の本も読んでみたくなりました。



田沼意次、金本位制、財閥、徳川吉宗の財政再建……。

学生時代に習った記憶があるけれど
ちゃんと理解していないこれらが
本書によってよく分かりました。



職業柄、
経済史は学んでおきたいので
またこのような本を
読んでみたいと思いました。




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            石原 敬子
  

Posted by FP石原敬子  at 21:17Comments(0)読書録勉強のことお薦めの本

2018年12月30日

年末年始は、これかな。

今月を、走り抜けました~!

掃除の合間に、メールチェックなどをして。

例年のごとく、
帳簿は全然つけていません……。
確定申告までには何とかしなければ!


年末年始は、
この2冊を読もうと思っています。



日銀の白川前総裁の「中央銀行」。
これはどうしても読み終えたい!



12月に読んだ本。
ちょっと残念なリストになってしまいました。

得るものがあったのは、
イアン・ブレマー氏の『対立の世紀』だけだったかなぁ。



まずはお金の話。
著者さんの意見には賛成です。

文章の構成がよく、読みやすかったです。
「~です。その理由は、~だからです。」という流れになっています。

お金の本質的な意義や価値について説いてくれて、ありがとうと言いたいです。

投資とギャンブルの違い。
なかなか理解してもらえませんが、本書は説得力があります。

大切なお金を、本当に価値のあるものに対してだけ、必要な分だけ使っているか。

その通りです。

冒頭に「通貨の価値は変わるもの」といった記述がありますが、この点を多くの人が理解して頂けるようになると、健全な投資がもっと活発になるのではないかと思います。



イアン・ブレマー氏の視点。

トランプ大統領の支持層を理解する
一助になります。

イアン・ブレマーの書。ページを開くのが楽しみでした。

グローバル化はこれからも進むことと思いますが、まっしぐらというわけには行かないでしょう。ちょっと立ち止まって、今、世界中で起こっているポピュリズムについて考えてみるきっかけとして、最適な1冊ではないでしょうか。

トランプ大統領がなぜ支持されるのか。
対立の構図がわかれば、トランプ支持者の声も理解できます。

しかもそれは、米国だけの問題ではない。各国で、さまざまな社会で、いまだ「対立」は存在しています。マイルドかもしれませんが、日本でも。

対立の構図を作りあげることによって、物事が有利に運ぶ場合も、確かにあるでしょう。

AI技術や自動化は、単にロボットが労働者を追い出すのではなく、新しい職種を生み出すだろう。しかしそれで安心してはいけません。新しい職種に就けるだけのスキルや能力を身につけられる人と、そうでない人との間で「対立」が起こるからです。



次は、
株式投資の基礎を学ぶには
適していると思います。


タイトルに「プロに教えている」とありますが、プロ向けの本ではないと感じました。

むしろ、投資を始めて少し実践を積み、経済ニュースやマネー雑誌に出てくるPBR、PER、ROE、配当利回り等を理解して実務に役立てようという方が読むと良いだろうと思いました。

実践的には、第6章が役立つと思います。
同じ出来事や現象も、状況やセンチメントが違えば真逆に動きます。その説明が秀逸でした。



目標達成のために、
何をしたらいいかを説いていますが……

私にとっては、うーん
特別目新しい感じはしませんでしたけど、
響く人もいるかもしれませんね。

「何を」したいのかを決める。
「どうすれば」それがかなうのかは考えない。

私にとっては、新しい視点でした。
とはいえ、思い立ったらすぐ動いてしまう自分には、すでにプログラミングされている機能かもしれません。

「どうすれば」を考えずに、今やれることを無意識に行っているような気がします。

このプログラミングされたシステムは、RAS(網様体賦活系)の働きだとか。力でなく、流れ続ける川が岩を砕くように、目標を達成できたらハッピーだと思います。


「選択の誤りは人生のレッスン」良い言葉ですね。



次は、
投資信託の基礎を知るには良いかもしれませんが、
類書にもっと良い本がたくさんあると思います。

著者 : 福田猛
プレジデント社
発売日 : 2018-05-18
前半は投資と投資信託の基礎を説明、中盤は良い戦略の投信の紹介、後半は行動経済学を紹介して、最後、自分に合った投資戦略と長期目標・短期目標を立てましょうと勧めています。

全体的には、ファイナンシャルアドバイザーのPRという感じもします。


次は、
社内で空回りしちゃっている中間管理職に
おすすめかな。

職業に関わらず
コミュニケーションスキルを身につけたい人も
読んでみると良いかもしれません。

リーダー論は数多くあれど、ミドル(中間管理職)の心得を説いた本はそれほど多くないのではないでしょうか。

そういう意味では、意義のある書だと思います。

コミュニケーション術としては、どのような立場の人が読んでも参考になる部分はあると感じました。が、コミュニケーションスキルのノウハウ本と思ったら、それほど目新しい記述があるわけではなく……



次は、

うーーーーーーーん。

読むだけ時間の無駄だったかも(笑)!

小冊子か、ブログ数回で読める内容です。
同じパターンの繰り返しで、しかも浅い。

断れない悩みはただの取っ掛かりで、自己を見つめ直し、経験やトラウマがもたらしている現状と向き合うことにポイントを置いたら良いのではないかと思いました。

個人的な好みではありますが、「あ!~」「あれ?~」「え?~」「~かも」という表現が多すぎて、読みづらかったです。
また、1行に1か所以上も鍵カッコがあるのも、不快にさせられました。

この方、本を書くよりも、会員限定のセミナーか何かでパフォーマンスをした方が響くと思います。




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            石原 敬子
  

Posted by FP石原敬子  at 17:33Comments(0)読書録お薦めの本

2018年11月25日

「自分の頭で考えられる」が大事

11月の読書は、
ジャンルがバラバラです(笑)。



まずは
保険の実務を
とても分かりやすく体系的にまとめた本です。

おススメです。

初心者向けですが、全く知識のない方には難しいかもしれません。

けれど、保険全体を網羅していることや、非常に実務的であるため、手元に1冊置いておいてほしい本だと思います。

生命保険、損害保険両方について、新しい商品の情報を刷新して盛り込んでいます。

例えば、通販型で保険料を安くするカラクリについての記述がありますが、うっかりCMなどにのせられないよう、知っておいてほしい内容です。

実務レベルで優れた本だと思います。




定年退職前後の読者をターゲットにすると
きっと売れるのでしょうね。

でも、
どんな世代の人にでも通じる内容です。

むしろ幅広い世代の方に
気づきを得て頂きたいなと感じました。

実例がたくさん出てきて具体的です。

1人ひとりの状況に応じて、考え方や感じ方にとても幅があるのが現実です。

ひとくくりに「定年後はこういう生き方をすべき」と決めつけていないところに好感が持てます。

定年後というタイトルではありますが、どんな年代でも、人間関係やコミュニケーション力が重要だと、改めて感じさせられました。

物事は、本人の受け取り方次第で景色が変わると思います。



次は、
ちょっとだけ目から鱗が落ちました。

PDCAサイクルは、
反省点だけに焦点を当てるのではないのですね。

著者 : 冨田和成
クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
発売日 : 2016-10-24
よくあるPDCAハウツー本とは、一味違うと感じました。

課題の解決だけでなく、上手く行った時ほどPDCAサイクルを活用する……なるほど、と思いました。
前進するためのフレームワークとして、「たまたま」でなく今後もその成功を再現するためのPDCA。

なるほど。



次は、
6年生の娘に「読んでみて」と
薦めたほどです。

我が家では、割とバラエティ番組を見ている方だと思いますが、私はいつも上の空。
お笑い芸人をよく知りません。

けれど、オリエンタルラジオの中田さんの頭の良さに魅かれました。

本書は、本当に30分で読み終えてしまいます。
私は、基本的には、本書のような空間ばかりのスカスカの本は嫌いです。

しかし、同じ内容を、ダラダラと長文で書いた類書は山ほどあります。

「あっという間に読み終わる。買うほどの内容ではない」
というレビューは何件も見ましたが、簡潔にまとまっているからこそ、あっという間に読み終える展開になっているのだと思います。

響いたのは
「頑張ります」はダメだということ。
確かに。

プレゼンの肝を集約した1冊です。
ビジネスマンだけでなく、子どもから大人まで、社会で生きる人にとって必要な考え方が盛りだくさんだと思います。



次は、
子育て本かと思いきや……

でも面白かったです。


新聞の書籍広告で見て、売れているとのことで読んでみました。
子育て本かと思ったら、数学者の視点から見た論理の本でした。

いえ、創造と違っていて良かったです。

AI技術が苦手とするジャンルについて、理解が深まりました。私たち人間は、そこを磨かなければなりません。

きちんと推論するということ。

私の元へも、答えだけを知りたがる質問が多く寄せられます。知らないことをよく考えずに、テレビなどで語られる話に同調する意見も寄せられます。

なぜそうなるのか。
生産効率を上げることはAI技術にまかせて、推論のできる人間になりたいと思いました。

「AIに仕事を奪われるのでは?」などと心配する方は、後半を読んでみると面白いと思います。



続けて、
論理思考の本を読んでみた
……つもりが……


自分の考え、自分なりの答えを持つことがいかに大事かを、論理脳クイズを解きながら養う、というタイプの本。

そういえば、前にこの著者の本を読んだ時も、同じようなパターンでした。

クイズ本を読みたかったんじゃないぞ、というのが率直な感想。

確かに、「なぜ、そう考えるのか」は大事。でも私は、この本を通じて思考実験をやりたかったわけではなく……。

ちょっと残念。



実用書が多かったせいか、
ハイペースで読めました。




オリエンタルラジオの中田敦彦、
いままであまり関心がなかったですが
頭の切れの良さに今後も注目したいです。


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Posted by FP石原敬子  at 22:11Comments(0)読書録お薦めの本

2018年11月01日

お金と仕事と家と、思考。

今朝の雲は、
見事な模様を描いていました。




10月後半は、
ライフプラン関係の本が多かったです。

まずは、コーチングのカリスマ、
アンソニー・ロビンズ。

いきなり冒頭で著者への「称賛の声」を掲載するとは!
ちょっと引いてしまいました。

私の仕事仲間でもアンソニー・ロビンズ崇拝者はたくさんいますが、本書では、ごく当たり前のライフプランニングを説いているだけという感じでしかありませんでした。

資産形成の基本中の基本が記されています。お金への向き合い方を指南してくれる内容です。しかし、私にとってはそれ以上のものはありませんでした。

人生の歩み方やそのために欠かせない資産形成について、一から基盤を築きたい方にはお勧めです。



次は、
仕事を選ぶにあたって
考えておきたい「軸」を教えてくれる本。

タイトルのように
単純に年収アップを狙うためではなく、
仕事への向き合い方も学べると思います。

就職活動をする前に、ぜひ読んで頂きたい本です。
学生さんや、若いビジネスマンにおススメです!

私も、営業時代は本書の著者と同じことを思っていました。

現在、フリーランスになり、自分で全てをやるようになってみると、若い頃にいかに生意気なことを言っていたかがよくわかります。

響いたのは
「理不尽なことや嫌なこと、ストレスは学びを得るチャンス」
というところ。

本当にそうです。成長のステップです。

数字が読めると、確かに仕事の全容が見えて年収もアップするでしょう。
本書は、それ以上に、仕事の本質を学ぶことができる内容です。



割と読みやすい本が続いたので、
月末にまとめて
サクサクと読み進めました。


次は、
家を買う前には絶対に読んでほしい本。

私はファイナンシャル・プランナー(FP)です。

本書の著者さんは、工務店の経営者ですが、FP以上にFPらしいと思いました。

「いつか家が欲しい」
と思っている方には、絶対に読んで頂きたいと思います。

家を買うには、家だけの予算ではダメなのです。
「家づくり」と表現されていましたが、家を買うのにもれなくついて来る工事や書類、手続きなどの費用について、とても丁寧に説明されています。

また、ローンの借り方について。審査の舞台裏やローンの計算など、とても分かりやすくかかれています。

きっと、多くのお客さんに支持される工務店さんなのだろうなあと感じます。ぜひお目にかかりたいぐらい。

繰り返しますが。

いつか家を買いたいと思うのなら、一度、本書を読んでみて下さい。



最後は、
データ処理に役立つかな、
と思って読みました。

統計の結果を「どう活用するか」がかかれています。
統計の入門書としては、秀逸だと思います。

最後の9章がとても良かったので、この「思考」についてもっと膨らませて1冊の書籍にてし頂けると、売れるのではないかなあと思いました。

入門書を意識してか、母集団は「みんな」、標本は「誰」と説明しています。
日ごろから統計に携わる人にとっては、当たり前すぎることを、一般の読者にもわかるように言い換えている箇所が、特に前半に多くありました。

データを受け取って、眺めているだけだという人(私もその一人です)にはお勧めです!



そうか。
データをいじって、
明らかな傾向が出なくても、
自分の軸で考えた結論を
正々堂々と述べればいいのですね。


すごく勉強になりました。


今月後半、
お金の話、仕事の話、家づくりの話、
と来て、
最後に統計思考の話。



忙しかった10月ですが、
振り返るとかなり充実感があります。



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Posted by FP石原敬子  at 22:01Comments(0)雑感読書録お薦めの本

2018年10月21日

多忙につき、新書2冊がやっと

新刊の出版と、
朝日新聞の連載スタート、
日本FP協会の仕事

など、もろもろてんこ盛りで、
読書が進みませんでした。



約20日で2冊。


「ミスター円」の榊原さんは
毒があるけど好きです。

豪華メンバーの鼎談ということで
読んでみました。


このメンバーで、AI?

と思いましたが、読み進めてみると、やはり政治の章の方がおもしろかったです。
テンポが違います。

榊原氏―竹中氏、の対立も期待していましたが、思ったほどでなく、共通認識もお持ちでした。

異端者と言ったら失礼ですが、本音を語る方はやはり面白いです。

旬のタイトルをつけたつもりかもしれませんが、興味深かったのは政治と行政の話題だったので、星は3つです。



次は、

うーん、普段新聞を読んでいれば
分かる程度の内容でしたかね……。

まあ、現状を整理するには良かったかな。


日本及び世界の現状と、今後の見通しについてまんべんなく書かれています。

ただ、
ふだんから日経新聞程度のニュースを追っていれば、既に頭に入っているような内容でした。

今後の対策などについても、特に目新しいと感じるものはなく、期待しただけにちょっと残念です。

半日あれば、読了できます。




10月下旬は、
滞っていることを
進めると同時に、
本も
読みたいです。

読書の秋ですね。


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Posted by FP石原敬子  at 22:03Comments(0)雑感読書録お薦めの本

2018年09月30日

いつの間にか……

本を読み続けていることで、
いつの間にか身についていた、
と気づいたことがあります。



タイトスケジュールの中、
コラムなどの文章を
何本も書き上げなければならない現状。



以前に比べて、
格段に文章を仕上げるスピードが
早くなっています。




文章を書くことよりも
構成を練る時間と、
繰り返し見直して仕上げる時間の方が
圧倒的に長いのですが、



構成はスパッと決まるし、
見直しの効率も良くなっていると
実感しています。



ということで

まわり道のようですが、
やはり今まで通りの
読書ペースは死守したいものです。



9月下旬に読んだ4冊。
立て続けにご紹介します。


元キャビンアテンダントさんが、これだけの文章を書かれたということでまず驚きました。
取材や資料の読み込みにかなりの時間を費やしたことと思います。

そこまでの労力をかけてでも、真実を多くに人に知ってもらい、当事者に事実を語ってもらいたいと願っているのでしょう。

広く多くの方が手に取る書籍という形では、確信が持てても断定できない、その表現が難しかったのではないかと想像します。それでも読者には、真実であろうことが伝わってきました。

事件当時、ドキドキしながらテレビにかじりついていました。もちろん当時は事故だと思っていました。
最近、官僚の不祥事が続いていますが、共通点を見出したような気がします。

天の星となった事件の犠牲者の皆さんに、ご冥福をお祈りいたします。そして、真実が語られますように。




精神科のお医者様の視点からとらえた「終活」の本。

私たちFPと入り口が違うだけで、言いたいことはだいたい同じです。

時間やお金の使い方、価値観についての提言が多く盛り込まれています。

心の面から終活テーマに入る精神科医と、お金の面から終活の話をするFPとで、行きつくところは同じ場所、総括的なライフデザインです。

本書から得られたこと

「1日10個の物を捨てる」

……実践しなければ。


高齢になるほど、コミュニケーションの重要性は意識したほうが良い……これは大丈夫かな。



投資信託の基本がかかれている本です。
類書やマネー雑誌と同様の内容だと感じました。




政治家や官僚のスキャンダルは、このようにして「作られる」のだと感じました。

そもそも高橋先生も、スーパー銭湯のような所でハメられた経験をお持ちでしたよね。近い時期に、植草克秀さんも痴漢だったか何かで捕まりました。

都合の悪い主張をする人をつぶしていく国って、レベルが低いですね。とても残念です。

そんな国に住む私たちは、情報の本質をしっかり読み取るリテラシーがなければ流されてしまう。

アンテナ感度を高めないといけないなと思いました。




図書館の
予約の順番が回ってきたものから読むので、
ジャンルはバラバラです(笑)。



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2018年09月16日

姿勢は大事。メンタルにも大きく影響

私の枕元には、
30分で消灯する
照明があります。

毎晩、
この照明が
消えるまでの間が
読書タイム。

それと、
移動時間や待ち時間です。


セミナーの仕事に役立つかと思い、読んでみました。

マンツーマンで話をする際に役立つポイントを、いくつか発見できました。

コーチングの技術と共通する点が多かったです。

即答で断るのは、相手の意志を無視していることになるので、まずは肯定する。正解は多数存在する。

うんちくは、相手に語ってもらう。結論を自分から語らずに傾聴する。

どれもこれも、当たり前のことなのですが、実際に会話をしているときにはなかなかできないことばかり。本書を読んで、あらためて肝に銘じる点が多々ありました。



寝る前にさらっと読むのに
ちょうど良かったのがこちら。


多くの方にお勧めしたい本に出合いました。

ダニエル・カーネマン教授が行動経済学でノーベル経済学賞を授賞されたのは、15年以上前だったと思います。

その時に知った「行動経済学」。

これほど衝撃的なジャンルはありませんでした。証券会社の営業職だった私は、常日頃、お客様との会話の中で、「なんで?」「なんでそんなことするの?」と思うことがたくさんあったからです。

行動経済学というジャンルを知ってからは、この分野の本や記事はずいぶん読みました。

本書ほど面白く、誰にでもわかる書かれ方をした本はありません。

多くの方が「あるある」と思って読み進めることでしょう。

是非お勧めします! どなたにでも!



捨てられない私。
手放すのが苦手です。

片付けの本かと思ったら、
終活の本でした。

日本で流行っている終活とはちょっと雰囲気が違う、ちょっとおしゃれできれいな「終いじたく」の提唱でした。

1項目ごとに差し込まれている写真が素敵です。

ゆっくりと、本当にお気にいりのものを厳選して残そう、それ以外のものは手放そう、と思える空気が流れています。

自分の居心地を良くすること。
自分がきげんよくいるために。

生活のあり方を考える、それはとても贅沢なくらし。

理想だな~!



素敵な雰囲気の「終いじたく」を読んだ後は、
また今度は違う形のセカンドライフについて。


お客様が読んでいらっしゃると伺ったその直後に、偶然、テレビの経済番組に著者が出演して個人による中小企業買収について語っているのを見ました。

確かに。
起業するよりリスクが低いかもしれませんね。

ただやはり、組織である程度のマネジメントの経験がないと難しいかなと思います。
もっとも、起業するのはそれ以外の能力も必要でしょうけれど。

ライフプランニングの参考になりました。
セカンドライフの1つの選択肢として、有力候補となり得ると思います。

アンテナ感度を高くして、人脈を広げ、自分の得意・不得意を見つめてみると、嘱託やアルバイトでないセカンドライフも実現可能でしょうね。

ただしその際は、素人判断ではなく、中小企業専門のM&Aコンサル会社などの専門家のバックアップは必要だと思います。



最後は、
私が一番関心の高いジャンル。

そう、そう。

姿勢は、
単に体を支えるだけの話じゃないのよ。

絶賛! 絶賛!
おススメです!

著者 : ZERO GYM
クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
発売日 : 2017-10-17
ヨガには毎日でも行きたい私。

以前は「Tarzan」を10年近く、毎号続けて買っていて、独身時代は24時までスポーツジムにいるのが日課でした。

激しく共感する内容でした。


姿勢は、整形外科的な健康を保つだけじゃないんです。

マインドフルネスがブームになって久しいですが、身体が整うと心も整います。集中力を保つことができると、さまざまな力を発揮することができます。

本書を理解するためにブリッジを使ったのでしょうけれど、ブリッジができるとかできないとかは、そう大きな問題ではないでしょう。

それよりも、ブリッジができる身体に「整える」ということを主眼に読んで頂きたい本です。




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Posted by FP石原敬子  at 22:24Comments(0)読書録お薦めの本

2018年08月30日

ヨガに行けず、読書三昧

あと少しで、夏休みが終わりますね~♪

早く自分のペースを取り戻したい!

結局、
8月はヨガに2回しか行けませんでした。

その代わり、
細切れの時間がたくさんあったようで、
ちょこちょこ本を読む時間は
確保できました。

「情報のクオリティを見抜く」
今のように、スマホを見れば情報だらけ、という時代には、大変必要なスキルです。

本書は、「読書はしないといけないの?」という朝日新聞の投書からスタートしていますが、読書は情報のクオリティを見抜くためのスキルの蓄積の手段であって、もし他にその力を養う方法があるのなら、別に読書にこだわらないと思います。

それに、本をただ読んでいるだけでは全くダメで、自分の頭で考えながら読む必要があります。
誠に同感です。

本や新聞を読み、毎日文章を書いていると、気付けばステップアップしているな、と気づく瞬間が時々あります。

時間を有効に使いたいものです。
本を読むのは時間がかかると思われがちですが、他の無駄なことをして時間を捨てているより、ずっと意義のある時間の使い方だと思います。



スポーツ・トレーナーとして名の知れた、
岩﨑由純さんの本。

子育てに使えるネタが満載でした。

コーチングに通ずるところがあるかな、と思って
読んでみました。

スポーツの世界における
「負けたら走らせるぞ」的なしつけは、
日常でもよくありますね。

「ピアノの練習をやらなかったら、ゲームやらせない」
「宿題やらなかったら、おやつあげない」
「お掃除しなかったら、お出かけしない」

などなど。

それを、別の表現にしたらいいんですって!

「ピアノの練習をしたら、ゲームやろうね」
「宿題が終わったら、おやつ食べてね」
「お掃除したら、お出かけしようね!」

「して欲しいこと」で表現する……そう、分かっちゃいるけど、やっちゃいけないこと、やって欲しくないことを言葉にしてしまうんですよね。

「未来を問う質問」というのも、なるほどと思いました。

放っておいてもできている点を褒めるのではなく、改善のためのプロセスや、がんばっている点を褒める。

出来上がった時の成功は、褒めるのではなく、喜ぶ。

少しの違いなのですが、受け取り方は大きく違うでしょうね。実践します。



次は、
なかなかの長編で、
少し前に半分だけ読んで途中になっていた
残りを読破したもの。

トランプ大統領の、
何だかわからないあのこだわりが
ちょっとわかったような気がしました。


トランプ大統領が、なぜ、一部の国民から、あそこまで支持されるのかが分かったような気がします。
アンチ・オバマの理由も本書で理解できました。

日本でも格差は問題になっていますが、日本より格差の大きな米国での実情は、もっと厳しい。

しかし著者のように、状況を覆すための応援や環境さえあれば、抜け出すこともできるのでしょう。貧困層をどのように導いていくかが米国の政策には必要だということがよく分かりました。


と、これを読んだ後に

自民党の石破さんの最新刊。
面白かったです。
自民党の総裁選、楽しみです。


「丁寧に説明を」
という言葉が、何度出てきたことか。

「誠実」
という文字も、何回繰り返されたことか。

石破さんのお人柄が良く伝わって来ました。
閣外に出て以後、マスコミで取り上げられることが減った石破氏ですが、おそらくじっくりと根を張っていらっしゃるのでしょう。

地方票の人気がある理由がよく分かります。
目前に迫っている自民党総裁選、ちょっと楽しみです。

政治とは少し離れますが、
本書で紹介されている、田中派の選挙事務所での仕事を紹介したくだりは、今自分が抱えている、ちょっと背伸びする必要がある難しい仕事をやり遂げるために、エールを送ってもらった気がしました。



最後は、ちょっと期待外れ。
刈谷にあった回転ずしの「かいおう」が
紹介されていました。

入り口の恐竜が突拍子もない「かいおう」でしたが、
それなりに美味しかったし
ネタの種類も多かったし、
撤退した時はとても残念だったです。


倒産、または事実上倒産に追い込まれた会社のエピソード。

裏話として面白い面もありましたが、発見や学びがあったというワケではなく、期待外れでした。

時代の流れに目を向けずにいたとか、身の丈に合わない事業展開をしたとか、気のゆるみとか、何だかそんな言葉で片づけてしまいたくなるような読後感です。



そろそろ
「読書の秋」ですかね。



この先、ちょっと忙しくなりそうで
あまり本を読めないかもしれません……。


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            石原 敬子

  

Posted by FP石原敬子  at 22:39Comments(0)読書録お薦めの本

2018年08月15日

「人生を買っている」

今日は、
名古屋の最高気温が29度台だったと
ニュースで伝えていました。

最高気温が30度に達しなかったのは
7月7日以来だそうです。

パラソルで読書

8月も
あっという間に
前半が
終わり。

8月は、
生活のペースが
いつもと違うので
あまり読書が
進みませんでした。

前半の2週間で3冊。



まずはこちら。

「自分との会議」に
時間を割くという提案が、
新しい視点でした。

よく「英会話を習得したとしても、
論理が組み立てられなければ意味がないから
日本語をしっかり学ぶべき」
といわれます。

それと同じような発想だなと思いました。

確かに、
言葉を巧みに扱うことができたとしても
それは表面的なものであって、
「内なる言葉」と向き合って
考えを深めることができなければ、
「外に向かう言葉」を使用することができません。

後半は、
「内なる言葉」に意識を向け続ける習慣を
身につけるための記述です。

後半がとても役に立ちました。

引用しているたとえ話が
とても分かり易かったです。



その
「自分との会議」の時間を
設けるために

やりたくないことだからこそ
さっさと片づけてしまう~

という流れで、こちら。


特に目新しいことは書かれていなかったのですが、
本書を通読して、
モチベーションを立て直すことが出来ました。

前向きになれる本です。

すごく当たり前のことばかりだし、
ちょっと意識の高い系の人なら
誰でも実行していることばかり。

でも、
「分かっちゃいるけど出来ないのよね」
という私には、
ときどきこの手の本を読んで、
自分をシャキッとさせる必要があるかもしれません。

そう、そう。そうね。
と思えた記述は、次の通り。

・タイムリミットの設定
・予定と予定の間のバッファ時間
・迷ったときはプラス面を判断材料に
・リラックス
・失敗は「いい勉強した」

今からでも、「手近な一歩」を着実に積み上げようと思います。


そして最高のシナリオ。

意義のある使い方に価値を置く、
「支出は人生を買っていること」

名言です!

意外とアメリカでも、終身雇用がはびこっていたのね。

というのが素直な感想。
アメリカは、スキルで食べていく国というイメージは
勝手な印象だったのか。

私自身が
会社員をやめて「職(ジョブ)から働き(ワーク)へ」
となったのが15年前。

ギグ(単発の仕事)でも、
仕方なく引き受けたり、収入面を重視して受託したり
ということも、正直あります。

でもやっぱり
自らの手で、お気に入りのギグのパネルを組み合わせて
心地よく仕事をしたいと思います。

第2部の「休みを増やす」は、とても参考になりました。

あらかじめ休みを取る最良のシナリオをしっかりと考えていきたいです。

終盤のライフプランニングは、共感を抱く内容でした。
家計簿の支出分類は、使い途を可視化するため。
1円たりともキッチリ数字が合うような家計簿つけは、意味のないことだと思っています。

お金を使うことについて
「人生を買っている」
と表現していました。

大げさでなく、本当にその通り。
名言です。



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