2018年04月05日

電車にゆられながら

ここのところ数日、
移動時間や待機時間が長かったので、
読書が進みました。



金融について、
「分かりやすく説明するには
どうしたらいいかな」

と常日頃考えている私。

セミナーで話したり、書籍やコラムで書いたりする際に、
分かりやすく伝えるのは重要なことです。

そのため、
中学生に分かるように書かれた本を読み、分かりやすい説明学ぶ目的で読みました。

資本主義について「新しい違いを見つけてお金を稼ぐ」と表現しており、目からうろこが落ちました。

従来のモノと違うから新商品が売れるわけです。オリジナリティが価値を上げるのですよね。

最後の章の「イスラーム金融」は、勉強になりました。ただ「利子のつかない金融取引」と理解していただけでしたが、これではイスラーム金融の半分も理解していないことが分かりました。

イスラーム金融は、株式投資に似ている気がします。イスラーム金融の預金者が、お金の使われ方をチェックするのはとても良いことだと思います。

また、イスラーム金融には所得の再分配の役割もあるということが分かりました。

経済のしくみや金融について詳しく知らない、もっと知りたいと思う方にお勧めです。



クラウドファンディングに関する
理解が深まった本。


クラウドファンディングは、スタートアップ企業への支援や、災害支援に使われるもの、と思っていましたが大間違い。

「コト消費」という言葉が登場するぐらい、私たちは面白いことをするために、喜んでお金を使うようになりました。

まさに、それを上手に活用するのがクラウドファンディング。埋もれた「こだわり」を、これからもドンドン世に送り出してほしいな、とワクワクした読了感です。


次の2冊は、
資料として面白く読めました。


池田勇人の半生が中心という時代背景の中、高度経済成長期の終わりを告げる頃の田中角栄に関する記述のインパクトの強さが余韻に残ります。

それだけ切れ者で、存在感のある政治家だったのでしょうね。

株式市場に関わる仕事をしていると、高度経済成長期の話題に触れる機会は多いものです。でもちゃんと知らない。だから理解しておきたいと思って本書を手に取りました。

政治が面白かった時代ですね。




大変面白かったです。

証券業界にいた時にお客様や上司から聞いた相場師の名前、人物像が分かって面白かったです。

江戸時代の相場、渋沢栄一の時代、明治の鉄道ブーム、終戦直前に売買停止になった証券取引所が再開される時の話、などなど。興味深く読めました。

自分が証券界に関わるようになってからの振り返りはもっと面白く、場立ちの話などは大変懐かしく、さまざまなことを思い出させてくれました。

大変貴重な資料です。
 



効率よく、たくさんのことをしたい、
欲張りな私です。

ホリエモンから学ぶ点は多いですね。

『シングル・タスク』の対極にある提言がたくさん。

ホリエモンは主張が一貫しているので、「また同じこと言っている」感があるものの、小気味よい活を入れられて、心地よい刺激を受けます。モチベーションが上がります。

共感できない提言もありますが。
でもズバッと斬りつけるところが、すがすがしささえ感じてしまう不思議。

響いた部分は
「メッシは試合の大半はサボっている。ここぞという時に一瞬の隙をついて得点を奪う」
というところ。

そうありたいものです。



今日のおやつ。

桜餅ではないらしい。
「柏餅の桜あん」だそうです。



桜の塩漬けが
良い香りを放っていました。



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            石原 敬子
  

Posted by FP石原敬子  at 22:51Comments(0)読書録お薦めの本

2018年03月25日

人生の目的は、心を高めること(稲盛和夫)

3月中旬は、
心をリセットするような本を
立て続けに読みました。





昨年の事業の決算をして
確定申告書類を作成していた時期。

同時並行で、
下記の本を読み進めていました。、


どれも読みやすいので、
おススメです!

前向きになれる本。

ただ、
書かれている通りのことができれば良いのですが、本を閉じると忘れてしまいがちです。

折に触れ、読み返すのが良いかもしれません。

随所にモチベーションが上がる記述があり、読んでいるうちに気持ちが積極的になれます。

「起きていることはすべていいこと。自分に意味があること」

同感です。

不平不満を口にしていないで、「自分がやるべきことを楽しく、全力で」やろうと思います。




稲盛氏の本は、どれも、
心をリセットさせてくれます。

「考え方」×「熱意」×「能力」

どの要素も大事。

ただし、「熱意」と「能力」は正の値しかないけれど、「考え方」だけはマイナスからプラスの値の幅がある。

改めて「確かにそうだ」と感じた記述がありました。
「利他の喜びは、利己を満足した時の喜びとは質が違う」
確かにそうです。誰か喜んでもらった時は、本当にうれしいものです。

仕事でも私生活でも、地域の活動や友達との関係でも、誰から喜んでくれるから楽しくやれるんですよね。

心のあり方、生き方、ものの考え方を説いた本です。

なぜか今回も、読み進めながら「子育てに役立つヒントが盛りだくさん」と感じました。

子育て中のママにおススメしたいです。




職業柄、多くのお金持ちの方と接しているという著者が、お金持ちの方を観察していて見つけたポイントを列挙しています。

本人の自慢話でないところが、読みやすくさせているのかもしれません。

内容的には、人間として当たり前のことをしているだけのこと。でもそれを意識して徹底的に行うのはなかなか難しい。

極めて当たり前のことなのですが、できていないことが多い。だから凡人。

本書の中には、ちょっと頑張れば意識的にも行動的にもできそうなことはいくらでもあります。しかも些細なことばかり。1つずつ習慣にして身につけていきたいものです。

「上機嫌は大人のマナー」という表現が気に入りました。




久しぶりに小説を読みました。何年ぶりでしょう。

不思議な読後感です。じわーっと来る。

日ごろ、一息つくと必ずスマホのロックを解除しています。特に重要な連絡を待っているわけでもないのに、LINEやFacebookが気になって、開いてしまいます。

そんなクセはやめようかな、と思いました。



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2018年03月11日

改めて「感謝」と「集中」

「わかってるんだけどね」

でも、
なかなか実行できない。

よくあることです。


今回は、
頭ではわかっているけど
実践できず、
本を読んで
改めて自分を省みた
……という2冊。



まずは、
忘れてしまいがちな「感謝」の気持ち。

罪悪感よりも、感謝。
納税も、感謝。


起業を目指す人、起業したばかりの人をターゲットにしていると思いますが、若手の会社員でも、響くポイントを見つけることができるでしょう。

私自身はフリーランスになって15年ですが、共感できた部分がいくつかありました。
以下にご紹介します。

「ピカソの絵も、キャンバス代と絵の具代しかもらえなかったらかなり安くなってしまう。」

自分の商品の値付けは非常に難しいものです。キャンバスと絵の具の代金に、自分の付加価値をどれだけ上乗せできるかを自己査定するのが値付けです。

「必要以上の罪悪感を抱かず、きちんと感謝で受け取る」

確かにそうです。相手は良かれと思ってしてくれたのに、こちら側の受け取り方が間違ってしまうのはよくあること。自らを省みるご指摘でした。

「お金でなく、お金を生み出す資産を手に入れる」

同感です。特に若い方は、お金を生み出すことにコストをかけるべきだと思います。

「税金を感謝して支払う」

私も常々、主張していることです。私たち一人ひとりの稼ぎで世の中は回っているのですから。

特に、ファイナンシャル・プランナーとしては、「節税」を優先的に考えるのではなく、納税は「日々の生活や長い目で見た人生を快適に過ごすためのコスト」ととらえたいと思っています。



次は、
真の「集中」。

同時にたくさんのことをするよりも、
一つひとつの目の前のことに
意識を集中すること。


ずっと読みたかった本です。やっと読めました。

集中力に関して、決して新しいことがかかれているわけではありません。ただ、近年のマルチタスクが是とされる風潮に風穴を開けた主張と言えるでしょう。

日々、さまざまなタスクに忙殺されています。何とかしたいです。本書に係れた一つひとつを実践すると、莫大なタスクを爽快にこなすことができそうな気がしてきました。

時間の有効活用、もっとできそうな気がします。

意外な発見だったのは、本書はビジネス上のタスクだけでなく、子育てにも活かされるのではないかと感じた点です。

例えば、急いで夕飯を作らなければならない時間に子どもが話しかけてきて、聞いてあげなければいけない……と思いつつも生返事、というのはよくある光景。

それでも手を停めて、5分間、よそ見をせず、子どもに向き合って話を聞いてあげた方が、その後の時間を効率よく使えると思います。

ぜひ、ビジネスパーソン以外の方にも読んで頂きたいです。


感謝と集中。

忘れてしまいがちなこの2つを
思い起こしてくれました。


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2018年02月23日

50歳から前を向いて生きるための……

2月は、
特に上旬がぎゅうぎゅう詰めで。


例年のことなので、
計画的に進めて2月を迎えればいいのですが、
年末年始から怒涛のように流れてきて
あっという間に2月。

それも下旬笑顔汗


金利については、個人投資家の多くの方が難しいと感じていらっしゃるようです。

本書は『「超」入門』とありますが、やっぱり投資経験の浅い方や経済・金融への関心が薄い方には難しく感じられるのではないかという印象です。

それでも、「超」でなくとも入門書として、平易な言葉を意識して使われていると感じました。日経新聞や経済ニュースなどに抵抗感がない方だったら、面白く読めるのではないでしょうか。

金利については、短期金利と長期金利を明確に区別して理解してもらえるように説明するのが重要だと思っています。

その点で、本書は理解の助けになるだろうと思います。

今後、マイナス金利政策の出口については、ますます注目が高まるでしょうし、場合によっては波乱もあるでしょう。そのような環境に置かれた時に、慌てずに済むよう、金利の動向や政策がわたしたちの生活にどのように関わって来るのかを知っておくのは大切だと思います。



久々に、私の中での大ヒット!

子育てが一段落して、
一番楽しい時期じゃありませんか!

久々に拍手! ブラボー!
坂東先生、ナイス!

「50歳から前を向いて生きていくための指南書」です。

ベースにあるのは、リンダ・グラットン著『LIFE・SHIFT』です。

50歳以降を「余生」と呼ぶのではなく、メインの人生の第2ステージと位置づけ、ステップ踏みましょう!!


次は、

読んでいて徐々に、
何だか「自社のセミナーの宣伝?」
と思ってしまいました。

「セミナーに来られない方に、
本書で学んでもらいましょう」

ってことらしいですけど。

自分自身の棚卸し、というところでしょうか。
主に仕事面における、自分自身の見直しのためにどうぞ。

ほとんどは類書でも言われているような内容ですが、自分の足跡、価値観、眠っている強みなどを活かしきれていない方が読まれると、発見があるでしょうね。

多くの人は、PDCAの「P」と「D」しかやっていない……確かにそうだと思います。本書で一番響いたのは、ここでした。



そして、
日経読者にはおなじみの
滝田編集委員の新書。

折しも、
株式市場が不穏な動きを見せた
時期に手に取りました。

まさにタイムリー!

2月に入って株式市場の大幅な調整を迎え、
その後のマーケットも信頼感が薄く
ウロウロしている最中に本書を読みました。

滝田さんの文章やお話は、
例えが上手なので尊敬します。

「この言葉を使えば誰もがイメージできる」という、端的にその事柄を表現する語句を持ってくるんですよね。

ダラダラとした説明がなく、「言い得て妙」な単語。
そのためとてもリズミカルで、非常に読みやすいんです。

ところで滝田さんといえば、新書の論調はもっと硬かったと思います。本書は、まるでエッセイかと思うような出だしの第1章。するするっと引き込まれて行きました。

何気ない日常の出来事や街の様子から、景気の動きをキャッチします。その感覚、そのアンテナが投資家や生活者としてとても大事。

つまり、バブル崩壊に巻き込まれない防衛術なのです。

滝田さんの視点を真似て街を歩けば、景気の先読みができるようになるのではないか? と思います。大変勉強になる1冊です。

日銀の今後の出方はどうなるのだろう?

いま、誰もがそう思っていると思います。ぜひ、大きな動きが出る前に、本書を通読されることをお勧めします。


最後は、ブームの「行動経済学」。

でもちょっと類書と違うテイストなので、
一度読んでみて下さい。

2002年ノーベル経済学賞のカーネマン教授、続いて2017年ノーベル経済学賞のセイラー教授。

いま、行動経済学がブームです。
本書は、日経新聞朝刊の「経済教室」コーナーの特集を編集し直したものです。読み進めながらも随所で「あ、これ読んだな」と記憶のどこかに。

ところで本書は、
「認知バイアス」「アンカリング」「フレーミング効果」などといった、行動経済学でよく出てくる用語を前面に出して解説する類書とは一線を画しています。

どちらかというと、日々の生活や仕事の中で抱く感情が、経済学的にどのような意味を成しているのかといった側面に焦点を当てています。

私は、やる気・モチベーションの章が面白かったです。

他に、幸福論、差別・偏見、希望学、メンタルヘルスなどの章があります。各章ごとにテーマに分かれ、それほど文字量も多くない小論文なので、幅広く多くの方が読みやすいと思います。




……こうして何冊も一度にアップせず、
こまめに上げたいものです……


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2018年02月05日

ヨイショッ! と「小さな習慣」

今日はずいぶん株価が下がりましたね~。

先週末の米国株の状況から、
想像はついていましたが、
それにしてもよく下げた!



ま、そういうガス抜きも必要ですね。



1月後半は、
投資の参考になる本を2冊と、
生活を骨太にする本を1冊。



阿部修平×小宮一慶

なかなか面白いコラボ!
と思って手に取りました。


投資先企業に足しげく通うと言われる、信頼できるファンドマネージャーと、景気指標や決算書の見方を丁寧に解説してくれる企業コンサルタントの共著。

両名とも、以前から私は大好きな方で、お二人のコラボでどんな書籍が出来上がるのだろうと、読む前からワクワクしていました。

「良い会社を選んで投資をしましょう」とはいうものの、「良い会社」をどのような基準で選んだら良いか分からない投資家は多いかと思います。

ROE,PER,自己資本比率などと、投資判断に使われる指標をどのように理解し、どの程度の水準を「良い」と判断して良いか、分からない方も多いと思います。

投資について、全くの初心者の方には難しいかもしれませんが、ある程度投資をし始めた方におススメです。投資情報などに目を通したものの、読んでも意味が分からない、というレベルの方がステップアップするために本書で勉強すると良いのではないかと思いました。



次は
年明けらしい1冊。

日本経済の各章が面白かったです。

「世界経済の新常識」の通り、日本以外の世界経済については、広くまんべんなく、足下の状況と近い将来の展望が描かれています。
(米国経済、欧州経済、中国経済、新興国、経済連携協定)

日本については、少し深堀しており、私は日本について書かれた各章の方が面白かったです。
(日本の景気回復、金融政策、人手不足、地方創生)

特に、金融施策については、私自身が関心が高いためか、興味深く読めました。黒田総裁以後の日銀の金融政策について、非常によくまとまっていると思います。

金融政策の移り変わりを振り返ることができます。今後、緩和の手を緩めるかどうかに注目が集まることと思いますので、復習がてら目を通しておかれると今後の展開を追いやすくなるのではないでしょうか。



最後に、

お風呂掃除が習慣化できたことと
ブログを毎日アップできるようになったこと

これらを実感してから
たまたま読んだ本なので、
納得。

行動を起こす前が、一番パワーを必要とする。
動き出したら今度は逆に”やめるパワー”が必要になるので、一度習慣化すると続く。

という論理です。

最もパワーを必要とする「やり始める時」が大変なので、「小さなこと」……笑っちゃうぐらい小さなことを選ぶのが重要。

小さすぎて失敗するはずがないことを選んで習慣化する。

たまたま、本書を読む前でしたがちっちゃなことを毎日繰り返すことができるようになった件がいくつかあり、体験的にも本書の内容は納得できました。

欲張ってはいけません。本当に小さな、小さすぎることを繰り返すのです。


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Posted by FP石原敬子  at 21:21Comments(0)読書録お薦めの本投資全般

2018年01月09日

2018年ヨガ初め

ヨガ初め。

終わってから
背筋がピンと伸びて、
帰宅後の
タスクはサクサクと。

ヨガで2時間使っても、
1日を有効に使えます。


今年初旬の読書は
オフにさらっと読めるものを。



中谷氏の本は、
どれも同じような感じがして
めったに読まないのですが、
タイトルが気になりました。


とかくお金に関しては、
露骨に話をすると品がななどと思われがちです。

「お金が欲しい」などとストレートに言葉にすると、品がないと言われます。

タイトルの「品のある稼ぎ方、使い方」とは具体的にどのような作法なのか興味を持ちました。

至って当たり前のことが書かれています。品のある行為として取り上げられている一つひとつが本のネタになるのは、人々がお金を粗雑に扱っているからでしょう。

お金は、大切に扱えば、その心に応えてくれるものです。誰かの役に立つことに使えば、それが自分に還って来るものです。価値を見出したものの代金として使えば、その商品の「次」につながります。その商品を作ったり関わったりした人への感謝の代償です。

ともすると忘れがちな、お金や労働、物への感謝の気持ちを思い出させてくれる一冊です。



ナイトタイムエコノミーについて、
調べる必要があり、
急きょ購入してお勉強。

ナイトタイムエコノミーについて詳しく調べていて、本書に巡り合いました。

訪日外国人の需要を取り込む目的で、政府が力を入れ始めていると思っていましたが、地域経済振興の狙いもあり、進行の先には税収増も見込めるという、創造よりも大きなマーケットになりそうだと感じました。

夜の遊び=飲み会、だけではありませんね。ハロウィンやイルミネーション、花火など、大人も子どもも楽しめる夜のエンターテインメントはあります。

「ナイトメイヤー」のような、安心して夜を楽しめる環境づくりと、交通機関の充実が課題ですね。



次は……

この方、本当にカウンセラーなの?

残念な本でした。

事例がいくつも出てくるわりには、すべて「他者(多くは母親)からの暗示」が原因だと結論付けています。

「行動できない」原因は、人によってさまざまだろうと思うのですが、みんな同じパターンに落とし込んでいます。みんながみんな、他者からの呪いの暗示や嫉妬を受けているわけではないと思うのですが……?

1つだけ学べたことは、私自身が母として、娘に呪いの暗示や嫉妬をしないように育てなければいけないと感じたことです。




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Posted by FP石原敬子  at 22:11Comments(0)読書録ワークライフバランス

2017年12月30日

2017年 103冊読破!

今年も残すところあと1日ちょっと。

そろそろ
今年の読書記録を〆ましょう。




5年ぐらい前から
Booklogの本棚を登録しています。



途中、
2、3年ほどサボってしまい
読書録を残していないのですが
今年の途中から一転奮起。



ということで、
年初からの読書メモと
途中からのBooklogの本棚を
振り返ってみたところ!



今年読んだ本は103冊。

目に見えて成長したとは
言い難いですが(笑)。



きっと後々、
何かに役に立つことでしょう。


まずは、
元『日経WOMAN』編集長の
麓さんの本。


彼女のようには頑張れないよね、
と思う方もいらっしゃるかもしれませんが

たとえパートタイマーでも、
専業主婦でも、
女性はやっぱり忙しい。

ヒントが得られるかもしれませんよ。

均等法世代と1999年の改正均等法以降の世代では、ちょっと感覚が違うかもしれませんね。

私自身は、均等法世代の数年下。まだまだ女性総合職が珍しい時代でした。一般職から総合職に転換した先輩が身近に1人いた、という程度です。

均等法世代の先輩方の並々ならぬ努力を目の当たりにしていたので、今の若い方は自分の道を拓きやすくなったと心から感じています。

若い読者が本書を読んで、共感できるのかしらん? と言うのが率直な感想です。

学術的な引用が多々あります。仕事とプライベートのバランスにモヤモヤしたものを抱えている方が読まれるとスッとするかもしれません。

例えば、エリスのABC理論。
感情は、自分の思い込みやとらえ方に影響されて起こるということ。同じトラブルに遭っても、前向きにとらえれば「ピンチをチャンスに」と思えるし、マイナスにとらえれば落ち込みます。

例えば、キャリアレインボー。
家事や育児に追われて、キャリアが滞っている心配を抱えていたとしても、キャリアレインボーで整理をすると、将来の展望が開けるでしょう。

自分の主体性を持つ、ということは、どんな人にも必要な意識。自分は何ができるのか、何をしたいのか。

迷いを抱えている時に手に取ると、道筋が見えてくるでしょうね。



次は、
若手政治家二人の対談。

面白く読めました。

政治の話は難しくて……
と思う方でも、
やっぱり私たちの生活に関わる
ルールや制度を作っているのだから
政治への関心は
避けてはいけないと思います。


読みやすいので、ぜひどうぞ。

すごく面白かったです。

セミナー講師を業とする私としては、小泉進次郎氏のトークは、学ぶところがたくさんあります。そのため、常に関心を持っています。

今回はそれとは別に、政治の舞台裏が本音トークで展開される期待で読みました。農林中金改革について、新聞報道だけでは分からない経緯が取り上げられていて、興味深かったです。

農林部会長には担ぎ上げられたかと思っていましたが、見事に改革を推進して、政治家としての血となり肉となった様子がよく分かります。物事をポジティブにとらえる大切さを読み取りました。

TPP担当から、農林部会長へ。「国民の皆さんへ」のメッセージ。国民は言うまでもなく消費者ですが、消費者と立場が対立するはずの生産者の方々も、また別の場面では消費者です。

私たちが生産者の生活を慮って、TPP11後の消費行動を自分の考えで見る目を持つことで、消費者も生産者もハッピーになるのではないでしょうか。

「国民の皆さんへ」のメッセージの意図が、良く伝わってきます。そう思うと、福田氏のサポートは大変素晴らしかったのだろうと想像します。

これからの日本を背負うお二人に、大いに期待したいです。



最後に

デスク回りがグチャグチャのまま
年を越しそうな私ですが(笑)。

家族中が冬休みモードになり、
にぎやかな中でもさらっと読めました。

特に目新しいことを学んだわけではありませんが、素敵な装丁で、ページをめくるごとにほっこりとした気持ちになりました。

小さな工夫をするだけで、気持ちが大きく変わるということはありますよね。ちょっと見直してみよう、という気になりました。

「うまくいったことこそ振り返る」
とても前向きになれそうです。

そして、本書で実感したのが「働くママが増えた」ということ。本書後半に登場する一般の方は、みなさんママ。上手に仕事とプライベートを効率化していらっしゃいます。

タイトルや表紙のどこにも、読者ターゲットをワーキングマザーに絞った印象はありません。でも内容は、家事と育児と仕事をいかに効率化するかというもの。

それがマジョリティになったんだなあ~、という発見でした!



明日は、
車の後部座席で長距離移動。

たぶん、
気楽に読めそうな本を
2冊ぐらいは読めちゃいそうです!


そこまで合わせると、
今年105冊になります。


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2017年12月19日

「やり抜く力」や「ワンオペ育児」など

スキマ時間に、読書。




待ち時間が少しあれば、
数ページ読み進め、
電車に乗れば、ガッツリ読んで。



娘の送迎で待っている間も、
極力静かな場所を選び。



でも思うように進まないですけど(笑)。



本を読む目的は、
仕事上の資料にすることがだいたい半分。

残り半分のそのまた半分は、
モチベーションアップかな。

半分のもう半分の片方は、
興味の範囲を広げるため。



今月前半は、
社会問題あり、自己啓発ありと
バラエティに富んでいました。

高齢になると身近な問題になりそうな生活上の出来事、介護や病気、終末期に起こり得る出来事について、クイズ形式で学ぶ内容となっています。

現役世代にはなじみのない言葉が多いので、クイズ形式は頭に入りやすいのではないでしょうか。

「終活」のくくりで範囲は広いです。
老後の資金、任意後見、認知症、介護、高齢者の住居、リバースモーゲージ、お墓、尊厳死と安楽死の違い、などなど。

高齢期に起こる問題について、今まで関心がなかったという方にお勧めです。



ずっと読みたくて、
なかなか手を付けずにいた

『GRIT』

自分のため、と思って読みましたが、
意外や意外。

子育てに使えますよ。
おススメです。

ずっと読みたくて、なかなか読めずにいた一冊。
読み始めたら、ワクワクして、うなづきながら、どんどん読み進めることができました。

体育会系的気質の私にとって、「情熱」「粘り強さ」をキーワードにした本書は、共感する点が満載です。

一方で、「重要度の低い目標は、あきらめる必要がある」という記述については、欲張りな私にとっては非常に難しいこと。

確かにその通りなんです。何でもかんでもやりたくなってしまい、結果、集中すべきことに全力を投じることができなくなります。その通りなんです。

「やり抜く力」は伸ばすことができるという点、明日が明るくなります。

「めげたままではいない。私は立ち直る」
なんて勇気をもらえる一言でしょう。

最後の方の章、「外側から伸ばす」は、ぜひ、子育て中の方に読んでもらいたいです。お勧めです!



子育てと言えば!

笑えたのは「自称イクメン」

あるある~

ハッとさせられた箇所は
「育児”休暇”ではなく、育児”休業”」
ライフプランニングに携わる立場として、「育児”休暇”」なんて誤った使い方をしてはいけないな、と思いました。

子どもが乳児、幼児の頃は、本当に予期せぬことの連続です。自分の気持ちや感情、タスクすらも後回し、とにかく子供中心に世界が回っている感じです。

拍手を送りたいと思ったのは「自称イクメン問題」。
確かに、子どもと一緒にいるだけで育児をしていると胸を張っちゃうパパ、いますね~。

自分はテレビを見ていたり、ゲームをやっていたり、昼寝をしたりしていても、子どもと同じ部屋にいさえすれば「子供の面倒を見ていた」と。

「子どもと遊ぶ」と「子どもの世話をする」は、完全に別の行為です。

しかしなぜか、本書を読んでからの自分。
我が家にも自称イクメンがいますが、なぜか寛大な気持ちになった私。なぜでしょうね。

我が家だけじゃない、社会全体として、同じような悩みの母たちがいる、自分の尺度で物事を考える父親は大勢いるんだ、と思ったら、どういうわけか、自称イクメンにムカついていた気持ちも和らいでしまいました。


そして

セミナー講師としては、
一度は読んでおきたいと思った本書。

気付けば
テレビCMも、ストーリー仕立てが多いですね。

仕事のさまざまな側面に置いて、参考になる事例がもりだくさんでした。

一番響いたエピソードは、ウォールナッツヒル・メディカルセンターの話。家計相談を業務としている私にぴったりの事例です。

金銭面での解決策を提供するのではなく、心豊かで幸せな日々を送る基盤を築いていただくことが、本当に提供したいサービスです。そのホスピタリティを、改めて学ぶことができました。

また、文章を書くことが多いので、「シンプルに語る」「3点ルール」は非常に参考になりました。

さらに、セミナーの講師としては、プレゼンの説得力としてさまざまなノウハウを学びました。


事実やデータよりもストーリー。
情熱を持ってビジョンに命を吹き込む。


このようなアツい、浪花節的な展開は、個人的には大好きです。

が、事例ばかりがずらっと並んでいると、だんだん飽きてきてしまいます。それぞれの事例はとても素晴らしいですし、刺激を受けます。モチベーションも上がります。

でも通しで読み続けていくのにはちょっときついなと思いました。1章ずつ、日を替えて読むと良いかもしれませんね。



年末年始は、
ゆっくり本を読んで過ごしたいなあ~。


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2017年12月01日

面白かったのは「男尊女子」お勧めは「社会保障」

本当は、
2,3冊読み終えるごとに
まとめたいのですが



ブックレビューを溜めこんでしまい
しつこいですよね(笑)。


ふだん、業務として日経新聞の読み方講座の講師をしている私です。
スキルのブラッシュアップのために読みました。

著者の小宮氏は、著作を出し始めたころから一貫して経済指標のデータを読み解くことを中心に説いています。今回も同様。

ビジネスマンとして、家計を守る生活者として、一般的にはこの程度のスキルは持っていてほしいよね、というレベルの内容で、多くの方にお勧めしたいです。

特に、自分の生活の中から肌で感じる景況感と、マクロの経済指標との組み合わせを推奨している点は、共感が持てます。

本書全体としては、日経の読み方のコツ、経済指標の読み方、企業業績の見方、という3つのパートに分かれています。純粋は「日経新聞」の読み方参考書ではありません。しかし、上記の範囲で幅広く経済の基礎知識を得たい方にはぴったりだと思います。

情報は、読むだけではほとんど役に立たないと思っています。その点で、小宮氏は読者が自分で考えることを説いているので賛同します。



幅広く多くの方に、
お勧めしたいもう一冊。

国民1人ひとりが、まさに「教養」の1つとして社会保障についてしっかり知識を持つ必要があるなと思いました。

法改正などで話題に上る際、騒ぎ立てるワイドショーなどで表面だけを見聞きして理解したつもり……では、問題の本筋が見えないままです。

多くの方に、お勧めしたい1冊です。

社会保障は、負担や給付として私たちに関わっているわけですが、消費や雇用、産業振興にも影響するという点、改めて気づかされました。

また、国家財政の問題点として、借金を返せないことも大事ですが、それよりも予算が限られるために政策の選択肢が狭められ、必要な施策が打てないという点を指摘されています。なるほど、と思いました。

大変読みやすい構成および文章ですので、多くの方に読んで頂きたいです。



次は、

「掟を作っておく」というのが
投資判断に応用できそうです。



私たちは、人生のあらゆる場面において、大なり小なり選択をし続けています。

私も、いまここでBooklogのレビューを書くか、それとも明日に先延ばしするか、という選択の中、レビューを書くことを選んでいます。

以前から、効率よく「選択」できるといいなと思っていたので、本書を手に取りました。

何かを選ぶということは、同時に何かを捨てるということ。上手に取捨選択しながら、日々過ごしたいと思っています。

その場その場で、瞬間の判断で物事を決めなければならないことは多いものですが、その対処法として紹介された「掟を作っておく」が最も響きました。

事前に時間のある時に、考えて掟を作っておくと、とっさの判断ができ、空いた時間を別のエネルギーに使える。なるほど! その通りだと思いアンス。

起こりうる様々なアクシデントを想定して、あらかじめ対応策を作っておく。

投資判断に応用できるなと思いました。



酒井順子さんとか ジェーン・スーさんとか
「なるほど的を射てるなあ」と思うし、
面白くて大好きなんです。


「あるある」を連発しながら、面白く読めました。

日本人のDNAなんでしょうね~。
表面的には、バリバリのジェンダーレスの人でも、DNAの奥の方に宿った「男尊女子」思考が、無意識に顔を覗かせるのでしょうね。

酒井順子氏、今回も鋭い視点で切り口も面白かったです。



ちょっとこれは。

眉唾ものかな。


文章そのものは分かりやすいのですが、
投資経験が浅い庶民が、
この本を理解して実践するのは
ちょっと難しいんじゃないかな。

納得できる記述もありましたけど。


話題の本だったので読んでみました。

タイトルに「訊いてみた」とありますが、まさにライターさんが著者に訊きながら書き上げた、といった感じです。

そもそも富裕層を相手にしている著者さんなので、「庶民でもできる」とレクチャーしている運用術は、どこか距離感がある感じがしました。

ただし、第5章は富裕層を顧客として実務に基づいた内容が描かれており、この章だけはとても生き生きとした筆の運びだったように感じます。

なお、運用術の中で説いているVIX指数への投資と、景気サイクルに応じて臨機応変に対応する点は、私も同感です。

私も、いわゆる「ほったらかし投資」は賛成できません。



今日の昼間は、

真っ黒い雲と白い雲の縞模様。
変な空だな~って思いました。





そうかと思えば、

娘が帰宅した時、ドアの向こうから
「お母さん、玄関まで来て目を閉じて!!」

何事かと思って、玄関を出ると



「目を開けていいよ! きれいな雲でしょう?」



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            石原 敬子
  


Posted by FP石原敬子  at 22:53Comments(0)読書録お薦めの本

2017年11月21日

返却日に追われつつ

今回の読書録は、
図書館の予約リクエストが
まとめて届いた
3冊です。

どれも、
売れているとのことで
予約してみました。



手元に届いても
次の方の予約も入っているので、
2週間で
絶対に返さなければなりません汗



けっこう
追われます汗

就職活動に役立つ、学生さん向け

ですが。

仕事で文章を書いている私も
改めて参考になる点がありました。

ふだんから
きれいな日本語を話すように意識している人には
とてもとても当たり前にことばかりです。

けれど、
無意識に使い分けている助詞や副詞の用法を
改めて解説してもらうと
「なるほど」
と感じる部分がありました。

「書き出しに前提はいらない」

という点。ブログやSNSで使える文章スキルだと思います。

学生さんや若手ビジネスマン向けですが、ベテラン社会人の方も一度読んでみては?



私の場合は、
株式投資の判断材料として
決算書を見るのですが

この本は、
ちょっとポイントが違っていました。

それはそれで、新発見です。


売れているというので、読んでみました。

「決算書の読み方」の手ほどきかと思ったら……
ちょっと違いました(笑)。

「決算書を通して見る、各業界のビジネスモデル」
といったところでしょうか。

とはいえ、それはそれで
面白い切り口だな、と思いました。

やはり、事業の結果は決算書が物語ると思います。
どのような職種の方でも、自社および競合する会社の決算書は読める方が良いですので、ビジネスマンは一読することをお勧めします。

一般的な「決算書の読み方」スキル本苦手だと感じた方でも、本書なら読めるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

株式投資目的で決算書を読むことが多い私の視点では、M&Aに関する「のれん代」の記述が秀逸だと思いました。

また、米国の会計基準と日本の会計基準の違い、そして国際会計基準について。この辺りの説明はとても分かりやすかったです。個人投資家さんに読んで頂きたいです。



パナマ文書、タックスヘイブン、プライベートバンク。

私自身はもちろん、
私の業務上もあまりご縁はありませんが(笑)、
でも
金融業界の流れを把握できたので
良かったです。


30年近く、金融業界に関わってきた私としては、歴史を振り返る内容だったので面白かったです。

新聞の見出しやリード程度で追っていた程度の関心事でしたが、本書を1冊読了することで、流れがよく分かりました。

グレーな取引と規制のイタチごっこ。

その規制は、不正をしようがないほどの庶民も守らなければならず、金融機関の手間も増え。それでもはルールなので、一握りの悪事を働く輩に合わせた規制には、従わざるを得ません。

イタチごっこの末、徐々にプライベートバンキングは変化し、縮小していくのでしょうね。

本書で指摘している、イギリスのEU離脱の影響がどう出るのか、行方に興味を持ちました。ロンドンのオフショアがどのようになるのか。

中国やシンガポールが、どのようにプライベートバンクの担い手になっていくのか。

それと、邦銀の口座のカタカナ表記。これもちょっと注目していきたくなりました。

これからは、オフショアやプライベートバンキングの記事を、もっと関心を持って読むことができそうです。




無事に
返却期日までに返せましたええと(汗)


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Posted by FP石原敬子  at 21:48Comments(0)読書録お薦めの本