2019年10月09日

習い事、どこまで頑張る? などがテーマ

今日は、月に1度の子育てコーチングの日です。

急に朝晩冷え込むようになったせいか、
体調がすぐれなくてお休みの人が多く、
4人+1歳半の子で、小ぢんまりと行いました。



今日は、子どもの習い事が上達し。
どんどんステップアップするにつれて
どこまで頑張るか、の話で始まり、



子どもの友達が遊びに来る時の
大人の関わり方や、子どものマナーの話、



学校との連絡や対応のこと、



などが話題に上がりました。



場所はいつものママトコレンタルスペース

mamatoco外観



おとなりのゆらりさんは、
水曜日は定休日ですが、
今日は、開店3周年ということで
オープンしていましたよ。



旗お金の座談会開催中!
FPにちょっと聞いてみよう お金のコト
毎月第2・第4水曜日、「MAMATOCO」にて

ライフプラン→マネープラン研究所
 http://www.keikoishihara-fp.jp
            石原 敬子
  

Posted by FP石原敬子  at 23:15Comments(0)子育てコーチング

2019年09月11日

今日は1日MAMATOCO

今日は、1日ずっとMAMATOCOにて。

午前中は、定例の子育てコーチングの会。



8月はお休みにしていたことや、
数ヵ月ぶりに来てくれたメンバーがいたり、
入園前に毎月来ていた年中さんが、
今日はお風邪で園をお休みして来てくれたりで
全体的に、「久しぶり」感でいっぱいでした。



1ヵ月に1回の、ただの「居場所」なのですが
日常と違う空間が、いかに大事かを
今日は改めて感じました。



午後は、
教育費の貯め方について
ご相談の方が来訪されました。



最近のご相談の傾向で、

●少しのリスクは覚悟ができているので
 運用をしてみたい

●お子さんが小さいうちから
 仕事に復帰したい


というママさんが増えてきたように思います。



最近、個人相談のご依頼が増えてきました。



ママトコ


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2019年09月09日

机がきれいだと集中する

「机の上に物がなく、
周りも整頓された状態をキープする」

というのは、
ビジネスハックの定番です。



(しかし私はできていない、汗)



明日から期末テストの娘。
数日前、
なかなか勉強にとりかかる気分にならず
机の上や、周りを片付け始めました。



(テスト勉強あるある)



すっかりきれいになった勉強机。




その後は、
サクサクととても集中して
勉強をし始めました。



それまで、
何度、机の上を片付けるように言っても
物が山積みで
机として使えないので
リビングのテーブルで勉強していました。



「机がきれいだと集中する!」
と娘。



人に言われて整頓するより、
自分で、
その効果を実感できれば、
これからもきれいな机をキープできるでしょう。



(私も見習わなければ)



勉強しようと思ったら、
まずは、
環境を整える。



とても大事なことだと、
今回のことで、
体験としてわかったようです。


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            石原 敬子  

Posted by FP石原敬子  at 22:32Comments(0)子どもの成長子育てコーチング

2019年08月15日

おこづかい、やめました


年長児おこづかい帳


これは、
娘が5歳のときにつけていた、
おこづかい帳です。

「0」がつく日に、
100円ずつ渡していました。



主に、食玩を買っていたと思います。



小学校に入る前から、
「好きなものを買うためのお金」
として、娘に
おこづかいを管理させていました。



5歳の頃の、おこづかいの目的は、
「つかったらなくなっちゃう」
ということと、
「ためておいたら、すごいものが買える」
ということを学ぶためでした。



小学校2年か3年生ぐらいから
おこづかいを多く渡して、
文房具もおこづかいで買うようにしました。



小学5年生の途中から、
さらに増額して、
たとえばおしゃれなサンダルとか、
ハンドメイドの材料とか
修学旅行に持参するおこづかいまで
いつものおこづかいでやりくりするようにさせました。



小学校を卒業した後。

春休みに原宿に行き、
4月にディズニーリゾートに行き、
友達とも頻繁に遊んだりして、
レシートがいっぱいになってしまいました。



卒業から入学、部活が始まるまでは
遊ぶ時間がいっぱいあって、
おこづかい帳をつける暇などなくなりました。



プリクラやガチャガチャ、クレーンゲームなど
レシートのない支出が続々と……。



数ヵ月放置。



久しぶりにおこづかい帳をつけてみると
すっかり記憶が薄れ、
2000円ほど合わない事態に!!



遊びから帰って来たら
バッグを放り投げてそのまま。

飲みかけのペットボトルもそのまま。

洗濯済みの洋服が、
クローゼットの前に山積み。

机の上がグチャグチャ。



中学に入って、忙しくなりました。
身の回りの整理ができなくなりました。



おこづかい帳がつけられなくなったのは、
この悪しき生活習慣と共通する!



という私の考えから、
おこづかいを渡すのを、やめました。



今まで何年も
「自由に使えるお金」を
自分の裁量でやりくりするのが
気に入っていた娘ですが、
おこづかいを渡さないようにしてからは

「●●を買いたいからお金をください」と

その都度、
申請して必要な額を渡すように変更。



「生活習慣が整わないうちは、
お金の管理も、無理です」
と言って、不自由させています。



(それもまた経験)



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            石原 敬子

  

2019年07月18日

自宅学習が嫌いな子と

中学1年生の娘。

中学校に入る前、
中学の宿題や課題は、
自分で計画を立てて取り組むような
しくみになっていると聞いていました。



入学して、
1ヵ月分の宿題スケジュールが
配られました。



たぶん、入学前に聞いていたのは
このスケジュールのことで、
スケジュールに書かれた提出日に向けて、
自分なりに学習計画を立ててこなしていく、
という話だったのだろうと思います。



が、しかし。

彼女は、雨で部活がなくなろうとも、
土日に時間があろうとも、
前倒しで宿題をやることは絶対になく(笑)。



小学生の時と、何ら変わりはありません。



提出日の朝に宿題をやっていくのが日課。

あえて良いところを挙げるならば、
朝、宿題をやるぐらいの時間は
早起きできるようになったこと。



小学生の時は、
通学団の集合時刻の20分前に
起きていましたからね。

それで間に合わせていたのもすごいですけど。



「中学生になったら、予習・復習が大事」

とも言われていましたが、
いざ、入学してみると

「授業でちゃんと聞いていれば大丈夫」

と、ほざいています。



一通り自分で経験している私は、

「コツコツ勉強している子には敵わないよ」

と思っていますが、本人は何のその。



定期テストの勉強も、
与えられた課題をとりあえずやれば良し。と。



そこで母は考えた。



「楽しく、記憶に残る勉強ができる時間を作ろう」と。



ひたすら漢字や英語のスペルを書くのは
大っ嫌いな娘。

しかし、クイズは大好き。
母に問題を出すのは大好き。



ということで

数学



母さん、娘と数学の問題を競っています。
まだ行けそう。

問題の式を書き写しても、
娘よりは少し早いスピードで解けます。



しかし問題は

漢字

漢字!!!!
読めるのに書けない。



「お母さん、パソコン依存症だね」



「嫉妬」なんて書けませんでした。



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2019年07月10日

子育ての悩みは尽きない

今日は、子育てコーチングの会でした。

場所は、
いつものママトコレンタルスペース。



ライフプランの話をしたり、
中学校の規律や団体生活の話をしたり、
興味深い講座を教えてもらったり。



2時間があっという間です。



今日集まったのは、
全員、中学生の子がいて、
下のきょうだいもいるけれど
話の中心は中学生についてでした。



この子育てコーチングは
最初は
子どもが小さい頃のモヤモヤを
解消するために集まっていましたが
子どもが中学生になっても
悩みは尽きないんだなあ~



桜城址公園からのママトコ。

緑が濃くなってきました。



ママトコ7月


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2019年07月01日

のんびりやさん

娘は一人っ子のせいか、
のんびりやさんです。

小さい頃に
「早くしなさい」と
言わずに育ててしまったから
かもしれません。



朝、
友達と一緒に行くのに、
待ち合わせ時間より遅いのが日常。

(今日は、
珍しく娘の方が早かったみたい、待ってます)




中学に入る直前、
あいさつ代わりに「部活は何に入るの?」
と聞かれた時期がありました。



のんびりやさんは、
「何部があるかわからない」
としばらく言い続けていました。



小学校の卒業式ぐらいの頃には
「家庭科部にしようかなー
でも運動部に入った方がいいって
いとこが行ってたからどうしようかな」
になり



体験入部・仮入部の希望を出すときまで
まだ迷っていましたが
結局、
ソフトテニス部に入りました。



どこの中学もそうでしょうが、
テニス部は、練習量が多いところ。
特に娘の学校は、多いらしいです。



「テニス部にしたの? わ~お!」
と、何人に言われたことか!

「送迎大変だよー」と脅す声も。



月曜日は、10年目に突入した
和太鼓の稽古の日です。



太鼓も、
「みんなと楽しく打ちたい」
と、
相変わらず幼い頃と同じことを言っていて。



練習して上手になろうという
欲が見られず、マイペース。




明日は学校で三者面談。

自宅学習が大嫌いで、
「授業でちゃんと聞いているからいいの」
と、ここでもまたマイペース。



初の三者面談、どんな感じでしょうか。


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2019年06月15日

当たり前は褒めない

「褒めて育てる」が主流になってきた頃、
アドラー心理学ブームが起こり、
今度は
「褒める」「叱る」はダメだという。



我が娘は12歳。

だんだん
コミュニケーションが難しいお年頃に
なってきました。



娘との接し方も
年齢とともに少しずつ変えてきて
今は、

「当たり前は褒めない」


(小さい頃は、茄子に穴をあけただけでも
褒めてもらえたのにね~、笑)


先ほど、
お風呂のお湯がいっぱいになり
センサーの音が鳴りました。



YouTubeを見ながら
ゴキゲンに歌を歌っていた娘が、
お風呂のお湯を止めに行きました。



娘がリビングに戻る途中に、
私がお皿を洗っているキッチンがあります。



通り過ぎようとした娘を、ジーッッッと見る私。

「何?」と娘。

「成長したね」と私。



意味が分からずポカンとしている娘に、
種明かし。



「ちょっと前だと、
YouTube見てたら
絶対にお湯を止めに行かなかったでしょ。
成長したね」



照れてニッコリ。



これが今日の、
「当たり前は褒めない」
でした!



「当たり前は褒めない」は、2つ意味があります。



1つは、
「できて当たり前のことは褒めない」
(これは、小さい頃からそうしていました)



もう1つは、
「一見、褒める行為でなさそうなことを褒める」



お風呂のお湯を止めることなど、
小学校1年生に役割を与えたら
ちゃんとやってくれるレベル。



褒めたのは、お湯を止めた行為ではありません。



YouTubeを見ながら、
大好きな歌を気持ちよく歌っている最中に
お風呂のお湯を止めに行ったこと。

(YouTubeは、
テスト前でも見続けていたほどの中毒です)



今の彼女にとっては、これこそ、
褒めレベルが高い行動だと思ったのです。



当たり前のことは褒めないけれど、
意外なところを褒めてあげる。



それを見つけるのは、
なかなか大変なのですけどね。




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2019年06月12日

老後の赤字2,000万円を計算してみた

今日は、月に1度の
子育てコーチングの会。



普段は、
子どもとのコミュニケーションや
子育てに関する悩みなどを
話しています。



今日は、
このところ話題沸騰中の
「老後の生活費2千万円赤字問題」

を検証することにしました。



集まったメンバーは
中学生~幼稚園児のママです。



「そもそも”老後”って何歳?」
から始まり、
その時の生活を思い浮かべながら
どれだけお金を使うかを想像してもらいました。



するとメンバーのひとりがノートを出して

「じつは、年表を書いてみたんですハート



先日、
交流館でミニセミナーを行った時に
来てくれた子。



その時にお話した
「将来、家族に起こりそうな出来事を年表にして
それにかかる予算を書き出してみましょう」
を、実践してくれたんです!!!



セミナーというのは、だいたいにおいて
聞きっぱなしになってしまう人が多いもの。



ハードルを下げて、下げて、
実際に行動に移してもらうセミナーが
私の目指すセミナーです。



彼女は、
やってみて感じたことなどを
熱く語ってくれました。



今日、同席したメンバーは
「私も書きたい! あー早く書きたい!」と(笑)。



頭で考えているのと、
実際に書いてみるのとでは
全然違うんですよ!


MAMATOCO


子育てコーチングの会は、
いつでもメンバーを募集しています!

気になる方は、メッセージ下さいね音符


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2019年05月08日

子どもの習い事はどう選ぶ? 辞め時は?

今日は、子育てコーチングの会でした。
場所は、いつものMAMATOCOレンタルスペース

小さな仲間もご参加で、癒されました~!



前半は、
久しぶりのメンバーに近況を話してもらい、

その流れで、
子どもの習い事について、
テーマが移っていきました。



「子どもに何を習わせるか」

「なぜ、それを習うことになったのか」



話してみると、意外と
人によって考え方が違うことが判明。



「できないと困るから」

「子どもが興味を示したから」

「苦手だから克服するため」

「子どもの息抜きのため」



習い事の辞め時も、
いろいろな考え方があることが分かりました。



また、ある程度年数が経って、
学年が上がり、環境が変わっていく中で、
習い事を続ける意味についても
話し合ってみると、意見がさまざま。



「目指すレベルを目標にしている」

「頑張る力を養う」

「幼い頃からの仲間と、学校と違う場所で楽しむ」

「技術を磨く」



始める時も、続けながらも、辞める時も、
子どもの意志をどれだけ尊重しているか、

については、人によって差があるようです。



どれが「正解」とは言えません。

お互いに、
自分と違う考え方があることを知り、
参考になりました。



また、
自分や子どものやり方が
本人に合っていたのかもしれない、と
改めて気付いたりもしました。




子育てコーチングの会は、
毎月第2水曜日に開催しています。

ご興味のある方は、メッセージ下さいね。


桜城址公園

MAMATOCO前の桜城址公園は、
新緑がとてもきれいでした。



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Posted by FP石原敬子  at 23:59Comments(0)子育てコーチング