2018年12月06日

6年生読み聞かせ『からすたろう』

連日、小学校へ。

(ああ~、明日までの原稿の締め切り)

朝一番は、読み語りボランティア。

いったん帰宅して、洗濯を干して
午前中いっぱいは図書室のボランティア。



自転車で行ったり来たり
ジャケットなしでも汗をかきました。



さて
今日の読み語りは
6年生のクラスにて。


からすたろう

カアッ クワッ


卒業まで、あと3ヵ月ちょっと。

例年、このぐらいの時期に
6年生のクラスに入る時は
『からすたろう』
を読んでいます。



いよいよ、娘の学年で
『からすたろう』
を読む年が来てしまいました。



以前、
読み聞かせをしている友人に
『からすたろう』の絵本を貸した時、

「先生に読ませたいね」

と言っていました。



確かに。

『からすたろう』の
「いそべ先生」みたいな先生が
子どもを見てくれると嬉しいですよね。



いえ

親としても、

「いそべ先生」のように
子どもを見てあげたいです。



お話の内容、気になりますか?



ぜひ、読んでみて下さい!!


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            石原 敬子
  

2018年11月25日

「自分の頭で考えられる」が大事

11月の読書は、
ジャンルがバラバラです(笑)。



まずは
保険の実務を
とても分かりやすく体系的にまとめた本です。

おススメです。

初心者向けですが、全く知識のない方には難しいかもしれません。

けれど、保険全体を網羅していることや、非常に実務的であるため、手元に1冊置いておいてほしい本だと思います。

生命保険、損害保険両方について、新しい商品の情報を刷新して盛り込んでいます。

例えば、通販型で保険料を安くするカラクリについての記述がありますが、うっかりCMなどにのせられないよう、知っておいてほしい内容です。

実務レベルで優れた本だと思います。




定年退職前後の読者をターゲットにすると
きっと売れるのでしょうね。

でも、
どんな世代の人にでも通じる内容です。

むしろ幅広い世代の方に
気づきを得て頂きたいなと感じました。

実例がたくさん出てきて具体的です。

1人ひとりの状況に応じて、考え方や感じ方にとても幅があるのが現実です。

ひとくくりに「定年後はこういう生き方をすべき」と決めつけていないところに好感が持てます。

定年後というタイトルではありますが、どんな年代でも、人間関係やコミュニケーション力が重要だと、改めて感じさせられました。

物事は、本人の受け取り方次第で景色が変わると思います。



次は、
ちょっとだけ目から鱗が落ちました。

PDCAサイクルは、
反省点だけに焦点を当てるのではないのですね。

著者 : 冨田和成
クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
発売日 : 2016-10-24
よくあるPDCAハウツー本とは、一味違うと感じました。

課題の解決だけでなく、上手く行った時ほどPDCAサイクルを活用する……なるほど、と思いました。
前進するためのフレームワークとして、「たまたま」でなく今後もその成功を再現するためのPDCA。

なるほど。



次は、
6年生の娘に「読んでみて」と
薦めたほどです。

我が家では、割とバラエティ番組を見ている方だと思いますが、私はいつも上の空。
お笑い芸人をよく知りません。

けれど、オリエンタルラジオの中田さんの頭の良さに魅かれました。

本書は、本当に30分で読み終えてしまいます。
私は、基本的には、本書のような空間ばかりのスカスカの本は嫌いです。

しかし、同じ内容を、ダラダラと長文で書いた類書は山ほどあります。

「あっという間に読み終わる。買うほどの内容ではない」
というレビューは何件も見ましたが、簡潔にまとまっているからこそ、あっという間に読み終える展開になっているのだと思います。

響いたのは
「頑張ります」はダメだということ。
確かに。

プレゼンの肝を集約した1冊です。
ビジネスマンだけでなく、子どもから大人まで、社会で生きる人にとって必要な考え方が盛りだくさんだと思います。



次は、
子育て本かと思いきや……

でも面白かったです。


新聞の書籍広告で見て、売れているとのことで読んでみました。
子育て本かと思ったら、数学者の視点から見た論理の本でした。

いえ、創造と違っていて良かったです。

AI技術が苦手とするジャンルについて、理解が深まりました。私たち人間は、そこを磨かなければなりません。

きちんと推論するということ。

私の元へも、答えだけを知りたがる質問が多く寄せられます。知らないことをよく考えずに、テレビなどで語られる話に同調する意見も寄せられます。

なぜそうなるのか。
生産効率を上げることはAI技術にまかせて、推論のできる人間になりたいと思いました。

「AIに仕事を奪われるのでは?」などと心配する方は、後半を読んでみると面白いと思います。



続けて、
論理思考の本を読んでみた
……つもりが……


自分の考え、自分なりの答えを持つことがいかに大事かを、論理脳クイズを解きながら養う、というタイプの本。

そういえば、前にこの著者の本を読んだ時も、同じようなパターンでした。

クイズ本を読みたかったんじゃないぞ、というのが率直な感想。

確かに、「なぜ、そう考えるのか」は大事。でも私は、この本を通じて思考実験をやりたかったわけではなく……。

ちょっと残念。



実用書が多かったせいか、
ハイペースで読めました。




オリエンタルラジオの中田敦彦、
いままであまり関心がなかったですが
頭の切れの良さに今後も注目したいです。


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Posted by FP石原敬子  at 22:11Comments(0)読書録お薦めの本

2018年11月15日

新シリーズ 発売開始です

2006年に初版を発売し、
改訂版を4版まで重ねた
金融の用語集。



このたび、
新しいシリーズとして
リニューアルしました。

図解ポケット
金融用語がよくわかる本


です!

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1冊で350語の
金融用語の解説をしています。

ジャンルは
通貨、金融機関、預金、ローン
株式、債券、投資信託、保険、
景気指標、経済政策  など。


金融商品のパンフレットを読む際などに、
お手元にどうぞ~!



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2018年11月01日

お金と仕事と家と、思考。

今朝の雲は、
見事な模様を描いていました。




10月後半は、
ライフプラン関係の本が多かったです。

まずは、コーチングのカリスマ、
アンソニー・ロビンズ。

いきなり冒頭で著者への「称賛の声」を掲載するとは!
ちょっと引いてしまいました。

私の仕事仲間でもアンソニー・ロビンズ崇拝者はたくさんいますが、本書では、ごく当たり前のライフプランニングを説いているだけという感じでしかありませんでした。

資産形成の基本中の基本が記されています。お金への向き合い方を指南してくれる内容です。しかし、私にとってはそれ以上のものはありませんでした。

人生の歩み方やそのために欠かせない資産形成について、一から基盤を築きたい方にはお勧めです。



次は、
仕事を選ぶにあたって
考えておきたい「軸」を教えてくれる本。

タイトルのように
単純に年収アップを狙うためではなく、
仕事への向き合い方も学べると思います。

就職活動をする前に、ぜひ読んで頂きたい本です。
学生さんや、若いビジネスマンにおススメです!

私も、営業時代は本書の著者と同じことを思っていました。

現在、フリーランスになり、自分で全てをやるようになってみると、若い頃にいかに生意気なことを言っていたかがよくわかります。

響いたのは
「理不尽なことや嫌なこと、ストレスは学びを得るチャンス」
というところ。

本当にそうです。成長のステップです。

数字が読めると、確かに仕事の全容が見えて年収もアップするでしょう。
本書は、それ以上に、仕事の本質を学ぶことができる内容です。



割と読みやすい本が続いたので、
月末にまとめて
サクサクと読み進めました。


次は、
家を買う前には絶対に読んでほしい本。

私はファイナンシャル・プランナー(FP)です。

本書の著者さんは、工務店の経営者ですが、FP以上にFPらしいと思いました。

「いつか家が欲しい」
と思っている方には、絶対に読んで頂きたいと思います。

家を買うには、家だけの予算ではダメなのです。
「家づくり」と表現されていましたが、家を買うのにもれなくついて来る工事や書類、手続きなどの費用について、とても丁寧に説明されています。

また、ローンの借り方について。審査の舞台裏やローンの計算など、とても分かりやすくかかれています。

きっと、多くのお客さんに支持される工務店さんなのだろうなあと感じます。ぜひお目にかかりたいぐらい。

繰り返しますが。

いつか家を買いたいと思うのなら、一度、本書を読んでみて下さい。



最後は、
データ処理に役立つかな、
と思って読みました。

統計の結果を「どう活用するか」がかかれています。
統計の入門書としては、秀逸だと思います。

最後の9章がとても良かったので、この「思考」についてもっと膨らませて1冊の書籍にてし頂けると、売れるのではないかなあと思いました。

入門書を意識してか、母集団は「みんな」、標本は「誰」と説明しています。
日ごろから統計に携わる人にとっては、当たり前すぎることを、一般の読者にもわかるように言い換えている箇所が、特に前半に多くありました。

データを受け取って、眺めているだけだという人(私もその一人です)にはお勧めです!



そうか。
データをいじって、
明らかな傾向が出なくても、
自分の軸で考えた結論を
正々堂々と述べればいいのですね。


すごく勉強になりました。


今月後半、
お金の話、仕事の話、家づくりの話、
と来て、
最後に統計思考の話。



忙しかった10月ですが、
振り返るとかなり充実感があります。



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Posted by FP石原敬子  at 22:01Comments(0)雑感読書録お薦めの本

2018年10月21日

多忙につき、新書2冊がやっと

新刊の出版と、
朝日新聞の連載スタート、
日本FP協会の仕事

など、もろもろてんこ盛りで、
読書が進みませんでした。



約20日で2冊。


「ミスター円」の榊原さんは
毒があるけど好きです。

豪華メンバーの鼎談ということで
読んでみました。


このメンバーで、AI?

と思いましたが、読み進めてみると、やはり政治の章の方がおもしろかったです。
テンポが違います。

榊原氏―竹中氏、の対立も期待していましたが、思ったほどでなく、共通認識もお持ちでした。

異端者と言ったら失礼ですが、本音を語る方はやはり面白いです。

旬のタイトルをつけたつもりかもしれませんが、興味深かったのは政治と行政の話題だったので、星は3つです。



次は、

うーん、普段新聞を読んでいれば
分かる程度の内容でしたかね……。

まあ、現状を整理するには良かったかな。


日本及び世界の現状と、今後の見通しについてまんべんなく書かれています。

ただ、
ふだんから日経新聞程度のニュースを追っていれば、既に頭に入っているような内容でした。

今後の対策などについても、特に目新しいと感じるものはなく、期待しただけにちょっと残念です。

半日あれば、読了できます。




10月下旬は、
滞っていることを
進めると同時に、
本も
読みたいです。

読書の秋ですね。


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Posted by FP石原敬子  at 22:03Comments(0)雑感読書録お薦めの本

2018年10月19日

6年生でも、低学年と同じ(笑)

そうそう、
昨日は
小学校の読み語りだったのでした!

6年生、何を読もうかな~??



う~ん、季節もの?
6年生らしい本?
学芸会にちなんだお話?
修学旅行はどう?



などと考えて



最終的に
科学絵本にしました。



しかも
「かがくのとも」と
「ちいさなかがくのとも」

どちらも幼児向けの月間配本。

幼い頃に読んでもらうのと、
6年生になってからでは、
受け止め方も違うだろう、と。




『てんとうむし みつけた』
の最後のリアクションは、

低学年と同じだったわぁ(笑)。




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2018年10月11日

『ファイナンシャル・プランナー・マガジン』2018年秋号

電子書籍の『ファイナンシャル・プランナー・マガジン』
最新号のご案内です。



1週間ほど前から発売されていました。
遅くなりましたが、ご案内いたします!

ファイナンシャル・プランナー・マガジン』
2018年秋号 Kindle版


定価 99円



今回、私の書いた内容は
株式投資に役立つ話。

投資指標を使いこなすために
留意しておきたいポイントを
シリーズでお伝えして行きます。

まず今号では、
割安性を見る投資指標から、
PER(株価収益率)とPBR(株価純資産倍率)。

実務的な見方について紹介します。



■目次■

【ファイナンス】
家計管理が苦手な人の教育資金選考
(執筆:大木 美子)

【金融資産】
投資指標を柔軟に使いこなそう 
①「割安性」編
(執筆:石原 敬子)

【相続】
認知症と資産凍結
・介護と共に始まる資産管理の憂鬱 
~選択肢のひとつに「家族信託」を~
(執筆:安田 晶子)


購読方法は……

下記、販売ページから
ダウンロードをして下さい。

【最新号Vol.021 Amazon販売ページ】
https://www.amazon.co.jp/dp/B07J3PZ4B4/


Kindle Unlimited(定額読み放題サービス)
の対象です!

どうぞよろしくお願い致します。

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2018年09月30日

いつの間にか……

本を読み続けていることで、
いつの間にか身についていた、
と気づいたことがあります。



タイトスケジュールの中、
コラムなどの文章を
何本も書き上げなければならない現状。



以前に比べて、
格段に文章を仕上げるスピードが
早くなっています。




文章を書くことよりも
構成を練る時間と、
繰り返し見直して仕上げる時間の方が
圧倒的に長いのですが、



構成はスパッと決まるし、
見直しの効率も良くなっていると
実感しています。



ということで

まわり道のようですが、
やはり今まで通りの
読書ペースは死守したいものです。



9月下旬に読んだ4冊。
立て続けにご紹介します。


元キャビンアテンダントさんが、これだけの文章を書かれたということでまず驚きました。
取材や資料の読み込みにかなりの時間を費やしたことと思います。

そこまでの労力をかけてでも、真実を多くに人に知ってもらい、当事者に事実を語ってもらいたいと願っているのでしょう。

広く多くの方が手に取る書籍という形では、確信が持てても断定できない、その表現が難しかったのではないかと想像します。それでも読者には、真実であろうことが伝わってきました。

事件当時、ドキドキしながらテレビにかじりついていました。もちろん当時は事故だと思っていました。
最近、官僚の不祥事が続いていますが、共通点を見出したような気がします。

天の星となった事件の犠牲者の皆さんに、ご冥福をお祈りいたします。そして、真実が語られますように。




精神科のお医者様の視点からとらえた「終活」の本。

私たちFPと入り口が違うだけで、言いたいことはだいたい同じです。

時間やお金の使い方、価値観についての提言が多く盛り込まれています。

心の面から終活テーマに入る精神科医と、お金の面から終活の話をするFPとで、行きつくところは同じ場所、総括的なライフデザインです。

本書から得られたこと

「1日10個の物を捨てる」

……実践しなければ。


高齢になるほど、コミュニケーションの重要性は意識したほうが良い……これは大丈夫かな。



投資信託の基本がかかれている本です。
類書やマネー雑誌と同様の内容だと感じました。




政治家や官僚のスキャンダルは、このようにして「作られる」のだと感じました。

そもそも高橋先生も、スーパー銭湯のような所でハメられた経験をお持ちでしたよね。近い時期に、植草克秀さんも痴漢だったか何かで捕まりました。

都合の悪い主張をする人をつぶしていく国って、レベルが低いですね。とても残念です。

そんな国に住む私たちは、情報の本質をしっかり読み取るリテラシーがなければ流されてしまう。

アンテナ感度を高めないといけないなと思いました。




図書館の
予約の順番が回ってきたものから読むので、
ジャンルはバラバラです(笑)。



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Posted by FP石原敬子  at 21:52Comments(0)読書録お薦めの本

2018年09月23日

新刊予約受付中!

見本誌が届きました~!

株・証券用語

『図解ポケット  株・証券用語がよくわかる本』

Amazonで予約受付開始になりました!




前作とあまり変わらないんですけど(笑)。



よ~く4版と並べて

まちがい探しクイズみたい(笑)。



前作シリーズは、

初版が2006年12月の刊行。
改訂を重ねて、
第4版までかわいがっていただきました。



『ポケット図解
最新 株・証券用語がよ~くわかる本』
の古くなった用語と、最近よく使われる用語を入れ替え、
さらに情報をアップデートした新シリーズです。



お盆休み中に苦労しただけあって、
感慨深いです。


と、思っているのもつかの間。

次に追われています(苦笑)。



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2018年09月22日

リサイクルブックフェア

豊田市中央図書館の運営が
民間に委託されてから、
ユニークな取り組みがなされています。



今日は、
リサイクルブックフェアに行ってきました。

たぶん私が知る限り、
2回目の開催です。



前回は、
「なんとなく面白そう」
って思う軽いビジネス書や、
エッセイを頂いてきました。



今回は、
教科書的な本の掘り出し物を
たくさん見つけました!



みごと! 豪華執筆陣!!

大半が2000年~2007年頃の発刊ですが、
経済理論や経済史、経済小説は
このぐらい古くても気になりません。



文章を書いたり、
セミナーの資料を作ったりするときには
正式名称や正しい表現を使いたいので、
ちょっとした調べ物に重宝しそうです。



専門書は、
借りる人もそう多くなかったようで
汚れが少なく痛みも少ない。



高価な本を、きれいな状態で、
しかも貸出本としてシートを貼ってあるので
美品のままキープできます。


1人20冊まで。
今回は14冊頂いてきました。




定期的に開催してくれるといいなあ~!


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Posted by FP石原敬子  at 23:23Comments(2)雑感お薦めの本