2018年10月19日

6年生でも、低学年と同じ(笑)

そうそう、
昨日は
小学校の読み語りだったのでした!

6年生、何を読もうかな~??



う~ん、季節もの?
6年生らしい本?
学芸会にちなんだお話?
修学旅行はどう?



などと考えて



最終的に
科学絵本にしました。



しかも
「かがくのとも」と
「ちいさなかがくのとも」

どちらも幼児向けの月間配本。

幼い頃に読んでもらうのと、
6年生になってからでは、
受け止め方も違うだろう、と。




『てんとうむし みつけた』
の最後のリアクションは、

低学年と同じだったわぁ(笑)。




旗お金の座談会開催中!
FPにちょっと聞いてみよう お金のコト
毎月第2・第4水曜日、「MAMATOCO」にて

ライフプラン→マネープラン研究所
 http://www.keikoishihara-fp.jp
            石原 敬子

  

2018年10月11日

『ファイナンシャル・プランナー・マガジン』2018年秋号

電子書籍の『ファイナンシャル・プランナー・マガジン』
最新号のご案内です。



1週間ほど前から発売されていました。
遅くなりましたが、ご案内いたします!

ファイナンシャル・プランナー・マガジン』
2018年秋号 Kindle版


定価 99円



今回、私の書いた内容は
株式投資に役立つ話。

投資指標を使いこなすために
留意しておきたいポイントを
シリーズでお伝えして行きます。

まず今号では、
割安性を見る投資指標から、
PER(株価収益率)とPBR(株価純資産倍率)。

実務的な見方について紹介します。



■目次■

【ファイナンス】
家計管理が苦手な人の教育資金選考
(執筆:大木 美子)

【金融資産】
投資指標を柔軟に使いこなそう 
①「割安性」編
(執筆:石原 敬子)

【相続】
認知症と資産凍結
・介護と共に始まる資産管理の憂鬱 
~選択肢のひとつに「家族信託」を~
(執筆:安田 晶子)


購読方法は……

下記、販売ページから
ダウンロードをして下さい。

【最新号Vol.021 Amazon販売ページ】
https://www.amazon.co.jp/dp/B07J3PZ4B4/


Kindle Unlimited(定額読み放題サービス)
の対象です!

どうぞよろしくお願い致します。

FPMAG021


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            石原 敬子  


2018年09月30日

いつの間にか……

本を読み続けていることで、
いつの間にか身についていた、
と気づいたことがあります。



タイトスケジュールの中、
コラムなどの文章を
何本も書き上げなければならない現状。



以前に比べて、
格段に文章を仕上げるスピードが
早くなっています。




文章を書くことよりも
構成を練る時間と、
繰り返し見直して仕上げる時間の方が
圧倒的に長いのですが、



構成はスパッと決まるし、
見直しの効率も良くなっていると
実感しています。



ということで

まわり道のようですが、
やはり今まで通りの
読書ペースは死守したいものです。



9月下旬に読んだ4冊。
立て続けにご紹介します。


元キャビンアテンダントさんが、これだけの文章を書かれたということでまず驚きました。
取材や資料の読み込みにかなりの時間を費やしたことと思います。

そこまでの労力をかけてでも、真実を多くに人に知ってもらい、当事者に事実を語ってもらいたいと願っているのでしょう。

広く多くの方が手に取る書籍という形では、確信が持てても断定できない、その表現が難しかったのではないかと想像します。それでも読者には、真実であろうことが伝わってきました。

事件当時、ドキドキしながらテレビにかじりついていました。もちろん当時は事故だと思っていました。
最近、官僚の不祥事が続いていますが、共通点を見出したような気がします。

天の星となった事件の犠牲者の皆さんに、ご冥福をお祈りいたします。そして、真実が語られますように。




精神科のお医者様の視点からとらえた「終活」の本。

私たちFPと入り口が違うだけで、言いたいことはだいたい同じです。

時間やお金の使い方、価値観についての提言が多く盛り込まれています。

心の面から終活テーマに入る精神科医と、お金の面から終活の話をするFPとで、行きつくところは同じ場所、総括的なライフデザインです。

本書から得られたこと

「1日10個の物を捨てる」

……実践しなければ。


高齢になるほど、コミュニケーションの重要性は意識したほうが良い……これは大丈夫かな。



投資信託の基本がかかれている本です。
類書やマネー雑誌と同様の内容だと感じました。




政治家や官僚のスキャンダルは、このようにして「作られる」のだと感じました。

そもそも高橋先生も、スーパー銭湯のような所でハメられた経験をお持ちでしたよね。近い時期に、植草克秀さんも痴漢だったか何かで捕まりました。

都合の悪い主張をする人をつぶしていく国って、レベルが低いですね。とても残念です。

そんな国に住む私たちは、情報の本質をしっかり読み取るリテラシーがなければ流されてしまう。

アンテナ感度を高めないといけないなと思いました。




図書館の
予約の順番が回ってきたものから読むので、
ジャンルはバラバラです(笑)。



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            石原 敬子


  

Posted by FP石原敬子  at 21:52Comments(0)読書録お薦めの本

2018年09月23日

新刊予約受付中!

見本誌が届きました~!

株・証券用語

『図解ポケット  株・証券用語がよくわかる本』

Amazonで予約受付開始になりました!




前作とあまり変わらないんですけど(笑)。



よ~く4版と並べて

まちがい探しクイズみたい(笑)。



前作シリーズは、

初版が2006年12月の刊行。
改訂を重ねて、
第4版までかわいがっていただきました。



『ポケット図解
最新 株・証券用語がよ~くわかる本』
の古くなった用語と、最近よく使われる用語を入れ替え、
さらに情報をアップデートした新シリーズです。



お盆休み中に苦労しただけあって、
感慨深いです。


と、思っているのもつかの間。

次に追われています(苦笑)。



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2018年09月22日

リサイクルブックフェア

豊田市中央図書館の運営が
民間に委託されてから、
ユニークな取り組みがなされています。



今日は、
リサイクルブックフェアに行ってきました。

たぶん私が知る限り、
2回目の開催です。



前回は、
「なんとなく面白そう」
って思う軽いビジネス書や、
エッセイを頂いてきました。



今回は、
教科書的な本の掘り出し物を
たくさん見つけました!



みごと! 豪華執筆陣!!

大半が2000年~2007年頃の発刊ですが、
経済理論や経済史、経済小説は
このぐらい古くても気になりません。



文章を書いたり、
セミナーの資料を作ったりするときには
正式名称や正しい表現を使いたいので、
ちょっとした調べ物に重宝しそうです。



専門書は、
借りる人もそう多くなかったようで
汚れが少なく痛みも少ない。



高価な本を、きれいな状態で、
しかも貸出本としてシートを貼ってあるので
美品のままキープできます。


1人20冊まで。
今回は14冊頂いてきました。




定期的に開催してくれるといいなあ~!


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            石原 敬子

  

Posted by FP石原敬子  at 23:23Comments(2)お薦めの本

2018年09月16日

姿勢は大事。メンタルにも大きく影響

私の枕元には、
30分で消灯する
照明があります。

毎晩、
この照明が
消えるまでの間が
読書タイム。

それと、
移動時間や待ち時間です。


セミナーの仕事に役立つかと思い、読んでみました。

マンツーマンで話をする際に役立つポイントを、いくつか発見できました。

コーチングの技術と共通する点が多かったです。

即答で断るのは、相手の意志を無視していることになるので、まずは肯定する。正解は多数存在する。

うんちくは、相手に語ってもらう。結論を自分から語らずに傾聴する。

どれもこれも、当たり前のことなのですが、実際に会話をしているときにはなかなかできないことばかり。本書を読んで、あらためて肝に銘じる点が多々ありました。



寝る前にさらっと読むのに
ちょうど良かったのがこちら。


多くの方にお勧めしたい本に出合いました。

ダニエル・カーネマン教授が行動経済学でノーベル経済学賞を授賞されたのは、15年以上前だったと思います。

その時に知った「行動経済学」。

これほど衝撃的なジャンルはありませんでした。証券会社の営業職だった私は、常日頃、お客様との会話の中で、「なんで?」「なんでそんなことするの?」と思うことがたくさんあったからです。

行動経済学というジャンルを知ってからは、この分野の本や記事はずいぶん読みました。

本書ほど面白く、誰にでもわかる書かれ方をした本はありません。

多くの方が「あるある」と思って読み進めることでしょう。

是非お勧めします! どなたにでも!



捨てられない私。
手放すのが苦手です。

片付けの本かと思ったら、
終活の本でした。

日本で流行っている終活とはちょっと雰囲気が違う、ちょっとおしゃれできれいな「終いじたく」の提唱でした。

1項目ごとに差し込まれている写真が素敵です。

ゆっくりと、本当にお気にいりのものを厳選して残そう、それ以外のものは手放そう、と思える空気が流れています。

自分の居心地を良くすること。
自分がきげんよくいるために。

生活のあり方を考える、それはとても贅沢なくらし。

理想だな~!



素敵な雰囲気の「終いじたく」を読んだ後は、
また今度は違う形のセカンドライフについて。


お客様が読んでいらっしゃると伺ったその直後に、偶然、テレビの経済番組に著者が出演して個人による中小企業買収について語っているのを見ました。

確かに。
起業するよりリスクが低いかもしれませんね。

ただやはり、組織である程度のマネジメントの経験がないと難しいかなと思います。
もっとも、起業するのはそれ以外の能力も必要でしょうけれど。

ライフプランニングの参考になりました。
セカンドライフの1つの選択肢として、有力候補となり得ると思います。

アンテナ感度を高くして、人脈を広げ、自分の得意・不得意を見つめてみると、嘱託やアルバイトでないセカンドライフも実現可能でしょうね。

ただしその際は、素人判断ではなく、中小企業専門のM&Aコンサル会社などの専門家のバックアップは必要だと思います。



最後は、
私が一番関心の高いジャンル。

そう、そう。

姿勢は、
単に体を支えるだけの話じゃないのよ。

絶賛! 絶賛!
おススメです!

著者 : ZERO GYM
クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
発売日 : 2017-10-17
ヨガには毎日でも行きたい私。

以前は「Tarzan」を10年近く、毎号続けて買っていて、独身時代は24時までスポーツジムにいるのが日課でした。

激しく共感する内容でした。


姿勢は、整形外科的な健康を保つだけじゃないんです。

マインドフルネスがブームになって久しいですが、身体が整うと心も整います。集中力を保つことができると、さまざまな力を発揮することができます。

本書を理解するためにブリッジを使ったのでしょうけれど、ブリッジができるとかできないとかは、そう大きな問題ではないでしょう。

それよりも、ブリッジができる身体に「整える」ということを主眼に読んで頂きたい本です。




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            石原 敬子  

Posted by FP石原敬子  at 22:24Comments(0)読書録お薦めの本

2018年08月30日

ヨガに行けず、読書三昧

あと少しで、夏休みが終わりますね~♪

早く自分のペースを取り戻したい!

結局、
8月はヨガに2回しか行けませんでした。

その代わり、
細切れの時間がたくさんあったようで、
ちょこちょこ本を読む時間は
確保できました。

「情報のクオリティを見抜く」
今のように、スマホを見れば情報だらけ、という時代には、大変必要なスキルです。

本書は、「読書はしないといけないの?」という朝日新聞の投書からスタートしていますが、読書は情報のクオリティを見抜くためのスキルの蓄積の手段であって、もし他にその力を養う方法があるのなら、別に読書にこだわらないと思います。

それに、本をただ読んでいるだけでは全くダメで、自分の頭で考えながら読む必要があります。
誠に同感です。

本や新聞を読み、毎日文章を書いていると、気付けばステップアップしているな、と気づく瞬間が時々あります。

時間を有効に使いたいものです。
本を読むのは時間がかかると思われがちですが、他の無駄なことをして時間を捨てているより、ずっと意義のある時間の使い方だと思います。



スポーツ・トレーナーとして名の知れた、
岩﨑由純さんの本。

子育てに使えるネタが満載でした。

コーチングに通ずるところがあるかな、と思って
読んでみました。

スポーツの世界における
「負けたら走らせるぞ」的なしつけは、
日常でもよくありますね。

「ピアノの練習をやらなかったら、ゲームやらせない」
「宿題やらなかったら、おやつあげない」
「お掃除しなかったら、お出かけしない」

などなど。

それを、別の表現にしたらいいんですって!

「ピアノの練習をしたら、ゲームやろうね」
「宿題が終わったら、おやつ食べてね」
「お掃除したら、お出かけしようね!」

「して欲しいこと」で表現する……そう、分かっちゃいるけど、やっちゃいけないこと、やって欲しくないことを言葉にしてしまうんですよね。

「未来を問う質問」というのも、なるほどと思いました。

放っておいてもできている点を褒めるのではなく、改善のためのプロセスや、がんばっている点を褒める。

出来上がった時の成功は、褒めるのではなく、喜ぶ。

少しの違いなのですが、受け取り方は大きく違うでしょうね。実践します。



次は、
なかなかの長編で、
少し前に半分だけ読んで途中になっていた
残りを読破したもの。

トランプ大統領の、
何だかわからないあのこだわりが
ちょっとわかったような気がしました。


トランプ大統領が、なぜ、一部の国民から、あそこまで支持されるのかが分かったような気がします。
アンチ・オバマの理由も本書で理解できました。

日本でも格差は問題になっていますが、日本より格差の大きな米国での実情は、もっと厳しい。

しかし著者のように、状況を覆すための応援や環境さえあれば、抜け出すこともできるのでしょう。貧困層をどのように導いていくかが米国の政策には必要だということがよく分かりました。


と、これを読んだ後に

自民党の石破さんの最新刊。
面白かったです。
自民党の総裁選、楽しみです。


「丁寧に説明を」
という言葉が、何度出てきたことか。

「誠実」
という文字も、何回繰り返されたことか。

石破さんのお人柄が良く伝わって来ました。
閣外に出て以後、マスコミで取り上げられることが減った石破氏ですが、おそらくじっくりと根を張っていらっしゃるのでしょう。

地方票の人気がある理由がよく分かります。
目前に迫っている自民党総裁選、ちょっと楽しみです。

政治とは少し離れますが、
本書で紹介されている、田中派の選挙事務所での仕事を紹介したくだりは、今自分が抱えている、ちょっと背伸びする必要がある難しい仕事をやり遂げるために、エールを送ってもらった気がしました。



最後は、ちょっと期待外れ。
刈谷にあった回転ずしの「かいおう」が
紹介されていました。

入り口の恐竜が突拍子もない「かいおう」でしたが、
それなりに美味しかったし
ネタの種類も多かったし、
撤退した時はとても残念だったです。


倒産、または事実上倒産に追い込まれた会社のエピソード。

裏話として面白い面もありましたが、発見や学びがあったというワケではなく、期待外れでした。

時代の流れに目を向けずにいたとか、身の丈に合わない事業展開をしたとか、気のゆるみとか、何だかそんな言葉で片づけてしまいたくなるような読後感です。



そろそろ
「読書の秋」ですかね。



この先、ちょっと忙しくなりそうで
あまり本を読めないかもしれません……。


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2018年08月03日

良い本に出合えた7月。

7月は、突っ走った感満載です。

読書もしていたのですが、
記録を先延ばしにしていました。

ようやく入力したのでアップします。



初版1968年です。
文庫本も出ています。

気になる方は、ぜひ手に取ってみてください。

日本経営合理化協会出版局
発売日 : 1996-09-01
稲盛和夫氏がどこかで推薦していた本だったので、読んでみました。

8月に自分の誕生日を迎えるので、そこから1年間、成功プログラムを実践してみようかなと思いました。
できるだろうか。ちょっと自信がありませんが、1年間やり遂げられたら、新しいステージが待っているような気がします。

自分を変えたい人におススメです。



次は、
内容もさることながら、
各単元の構成が素晴らしい展開で
コラムなどの執筆に際し、
真似したいなと思いました。


表紙のデザインは軽い感じですが、
意外と骨太な内容でした。

自分で考え、自分で行動する

という点がキモです。

当たり前じゃないか、と思うかもしれません。
最近の自己啓発本、ビジネススキル本には
たいていそのようなことが書いてあります。

本書が類書と違う点は、優れた構成です。
どの単元も、

1)リード
2)「~という経験はないだろうか?」(あるある)
3)本文、詳細の説明

という構成になっています。

非常に分かり易い。すーっと頭に入ってきます。

取り上げられている事例や示唆する内容は、それほど目新しいことはありません。
が、優れた構成ゆえ、説得力が増して受け取れます。

見習いたいです。



英語?
話せるより、伝えたい内容の方が
大事じゃないの?

と、日ごろから思っている私です。


「英語が話せる米国人は、皆グローバルか?」

同感です。
話す内容に自分の芯のある意見があるかどうかの方が
表現する言語ができるかどうかよりも重要だと、私も思います。

紙の新聞とネットのニュースの違い、上手く表現されていると思いました。

親御さん世代でも紙の新聞をとらない人が多い現代ですが、論理的な思考を養うにはやはり紙の新聞から情報を取り、考える力をコツコツと身につけるのが良いと思います。賛成です。



別にワタシ、
さかなクンに特別興味があったわけじゃないんですよ。

でも、
さかなクンのお母さんって、
きっとすごいんだろうなあと思って読んでみたんです。

先日、さかなクンのトークショーを見せて頂きました。

トークショーの感想は、
「さかなクンのお母さんって、すごい子育てをしてきたんだろうなあ」
でした。

それ以来、
さかなクンの生い立ちが書かれた本はないかなと探して出合った本です。

やっぱり!

さかなクンのお母さんってすごい。

どうすごいかって?

ぜひ、本書を読んでみて下さい!!



弾丸のようにアップしています。
ジャンルがバラバラで恐縮です。

単純に、
私が読了した順番にアップしています。


個人投資家さんには、
景気指標を読む時の参考書として
本書をお勧めしたいです。

主な日本の景気指標の解説です。

投資経験の浅い方には難しく感じるかもしれませんが、この程度の指標が読み解けるようにならないと、投資成果が上がらないと思います。

勘や直感、あてずっぽうで売買をするのはリスクが高まります。「損をしたくない」と思いながら投資をするなら、本書レベルの内容は理解しておいた方が失敗を抑えることができると思います。



7月は、
多くの良書に出合えた月でした。

一番良かったのは、さかなクンかな~。




友達にも勧めまくりました(笑)。



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2018年07月12日

うんこの観察日記をつけてみよう

今日は
小学校の読み語りの日でした。



3年生。



この手の話に
一番乗ってくれる学年かな、と思って。




年長さんぐらいから、
3,4年生ぐらいまでが
おもしろがってくれますね。

高学年は、引いてます笑顔汗



「わしは だいべんはかせ!」



初っ端から、大爆笑。



もうすぐ夏休み。



読み終わって

「夏休みは、うんこの観察日記をつけてみよう~」

との言葉を残して、教室を去りました。




あ~あ、楽しかった!



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2018年07月07日

無謀だけれど、自信を持って挑戦

6月は忙しかったせいか、
あまりハードな本は
読めませんでした。



けれど、

自分自身を見つめ直す
気づきを得たような気がします。



これから先に
目いっぱい背伸びをしなければ
こなせない業務を控えており……



改めて、
気持ちが引き締まる読書ができました。



まずは

タイトルの「年を重ねるほど」が
気になって読んでみた、こちら。

「年を重ねるほど」というキーワードが引っかかったので、読んでみました。はたして、今の自分はどうなんだろうと思ったのです。

読み終えると、気持ちがポジティブになりますね。

自分の価値観を大事にしている方だなと思いました。人に気を使ったり顔色を見たりしながら過ごすよりも、自分を大事にしている方が、かえって周囲の人にも心地よいと思います。

コミュニケーションのコツとして、「相手にどうしてほしいか聞く」という点が、なるほどと感じました。

「結局、人生は思い通りになっている」は、その通りだと思います。嫌だな、やりたくないな、と思っていると、それ自体を「思った」ことになりますから、それも「思い通り」なのですよね。



数週間前、
昔の仕事の先輩が、
私を勇気づけてくれました。

プレッシャーと不安を抱えていた私に

「仕事だから、厳しい局面もあると思うけど
自信を持って挑んでください。

あなたなら大丈夫」と。


それと同じようなエールを
国谷さんから頂いた気分です。

実家に住んでいた頃は、
よく見ていた番組、「クローズアップ現代」。

キャスターの国谷さん、カッコいい女性だなあと思っていました。


本書を読んで、相当な覚悟で挑んでいた番組だったことがよく分かりました。

私事ですが、
ちょうどこちらを読んだ時期、
この先、無謀と思われる大きな仕事が待ち受けています。

ときどき、
「引き受けなければよかったなあ」と不安に思う時があり、そんな最中に、本書を読みました。

勇気づけられました。

「真正面から取り組み覚悟」

「ひたむきに」

「全身で」

「真剣勝負」

このような言葉が、私のプレッシャーを心地よいチャレンジ精神に変化させてくれました。

また、国谷さんの「フェアへのこだわり」が強く感じられました。見習おうと思います。とても強い方です。

真似できないかもしれませんが、真似したいです。



最後は
グサッとくる点がてんこ盛りでした(笑)。

30年にわたって支持されている本の
ワイド版です。

全然古さを感じません。


今回、「ワイド版」を読みましたが、初版から30年経った今も、十分通用する内容でした。

忘却は必要。
忘れることに対する偏見を取り払う。

何でもかんでも手に入れたくなる私に、響いたメッセージです。

価値観にもとづいて忘れる。

価値観のものさしをはっきりさせていないと、上手に忘れられませんし、肝心なものを残せません。

関心・興味の核をはっきりさせること。

理想かもしれませんが、近づきたいものです。



ぜい肉をおとしておかないと、
動きがとれなくなるのは
人体と同じだそうです!


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Posted by FP石原敬子  at 22:05Comments(0)読書録お薦めの本