2019年02月23日

英国まつり!

毎週土曜日、朝日新聞朝刊の
経済面でコラムを執筆させて頂いています。

知りたい投信 なるほどリッパー

今週は、偶然、
お隣の先生と、英国ネタでかぶりました。

朝日新聞20190223

私は、
NISA(少額投資非課税制度)が
制度のお手本とした、
イギリスのISAについて。



お隣の先生は、
英国がEUから離脱する
ブレグジットについて。



両方のコーナーの担当をしている
記者さんが、

「空きスペースに
ユニオンジャックをはためかせたい」

と、冗談をおっしゃっていました。



ところでイギリスの非課税制度。

日本と違って、
一度非課税口座に資金を入れると、
その中で取引を繰り返してもOKですし、
期限がなく一生非課税が使えます。



書いてしまえば2行の説明ですが、
このメリットはかなり大きな違いです。



日本のNISAも
それぐらい大盤振る舞いしてくれないかしらね。




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            石原 敬子

  

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2019年02月09日

「老後の資金づくり」がナンバーワン

今日の朝日新聞で
書かせて頂いたコラムは、
つみたてNISAは
長期投資に向いている

ということ。


朝日新聞20190209



つみたてNISAは、
今年から積み立てを始める人は
19年分の積み立てに対する儲けに
税金がかかりません。



その「税金がかからない」というのは、
じつは期限が決められていて、
毎年の積み立て分それぞれに対して、
積み立ててから20年目までに
解約する分と、受け取る収益分配金
までとなっています。



これは、NISAの制度が
期限の決められた特別措置だからです。



けれどこれを
永久に非課税にしようと
証券界や金融業界が働きかけています。

が、なかなか財務省は首を縦に振ってくれません。




ところで、

NISAを既に利用している人は
どんな目的で利用しているでしょうか?



ということも、コラムに盛り込みました。



どの世代も、
「老後の資金づくり」
が一番です!



ということは、
この非課税の制度は、
20年で終わらせないでほしいものですね。



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2019年02月02日

つみたてNISAは、インデックス型投信が人気

朝日新聞の連載で、
先月から
『今年こそNISAを』
のシリーズをお届けしています。



第4回目の今日。

つみたてNISAを利用している人が
どんな商品を積み立てているか、

という内容で書かせて頂きました。

20190202朝日新聞


投資信託は、
インデックス型投信と、
アクティブ型投信に
分類することができます。



インデックス型投信は、
東証の株式でいえば
TOPIXや日経平均株価といった
市場を全体的にとらえた「ものさし」の
値動きに価格が連動する投信です。



アクティブ型投信は、
運用担当者(ファンドマネージャーといいます)の判断で、
運用に適した銘柄を保有する投信です。

あらかじめ、その投信のポリシー、
たとえば
「バイオ技術に関わる会社の株」
「AIを手掛ける会社の株」
「中国やインドなどの新興国の株」
といった投資方針を提示しておきます。

それに賛同する人が購入する、
というのがアクティブ型投信の投資家です。



あなただったら、
どちらのタイプが向いていると思いますか?



「長期間の積み立てで、リスク分散を図りたい」
という投資家は、
インデックス型投信を選ぶ傾向です。



また、
インデックス型投信は
運用中の手数料が低めで、
コスト意識の高い投資家からも
選ばれる傾向があります。



毎週土曜日の朝日新聞朝刊紙面に
掲載されているこのコーナーは、
翌週月曜日になると、
朝日新聞のWEBサイトに掲載されます。


よろしかったら、ご覧くださいね!

【朝日新聞デジタル 投資信託を知ろう】

http://www.asahi.com/business/stock/toshin/



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2019年01月12日

年賀状でお知らせしたら

今年の年賀状に、

「朝日新聞の土曜日朝刊で
投資信託のコラムを書いています」

と書いたところ、

昔お世話になった方から、
メールを頂きました。



社会人になって
最初の会社の人事部長です。



お互いに退職した後に、
お会いしたこともありましたが
それも今から15年前位だったかと
思います。



それぐらい久しぶりです。



お世辞でも
お褒めの言葉を頂き、
とても嬉しくなりました。



応援して下さる方がいて
励みになります。



今週の朝日新聞は

『今年こそNISAを』シリーズの
2回目です。

「3種類からどれを選びますか?」




NISA(少額投資非課税制度)は
3種類あります。

成人は
「一般NISA」と「つみたてNISA」。

未成年は
「ジュニアNISA」です。


その特徴を説明し、表にまとめました。

円グラフでは、
NISAの利用者の年齢層を
ご紹介しました。



つみたてNISAは、
若い世代に人気です。

つみたてNISAは、
長期間の資産形成に向いていますよ。



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2019年01月05日

今年こそ! NISAを

朝日新聞の連載、
今年最初のコラム掲載は本日でした。


朝日20190105

テーマは
『今年こそ! NISAを』
のシリーズで
「つみたてNISAは初心者向き」
です。


2018年から始まったつみたてNISAは、
それまで投資経験のない方の利用が
約半数に上っています。



「損をしたくない」
という気持ちが強い方でも利用しやすいよう、
金融庁が定めた、
低コストで分散が効いた投資信託が
つみたてNISAの対象になっているのです。



また、今回の内容では、
NISAの税金がかからない説明を
具体的に図で示しました。



ご興味のある方は、
1月5日付朝日新聞朝刊を
ご覧下さいね~!


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2018年10月16日

PIPO11月号配布週です

PIPO11月号の配布週です。

NISA(少額投資非課税制度)が
今年の年末で5年となります。



最初の年からNISAを利用している人は、
そろそろ考えないといけないことがあります!



それは

ロールオーバー
(非課税のまま持ち続ける)
をするか、
課税の口座に移管するか。



今年中に売る、
という選択を含めると3択です。



といった説明を書かせて頂きました!


PIPO11月号


「読者の広場」では
10月号の感想が掲載されていました。



厚生年金の「壁」を
引き下げる検討に入ったという話。



気になる方は、多いようですね~!



今日の朝焼け。
すっかり秋になってきました!


秋の朝


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2018年10月04日

みなさま熱心で……女性のためのマネー塾 

今日は、投資(10・4)の日。

日本証券業協会主催の
『女性のためのマネー塾』
で講師を務めてきました。




お仕事帰りの方が参加できる時間帯



マネープランと
iDeCoと
NISA

がメインテーマ。




ポイントがギュギュギュっと詰まって
盛りだくさんの内容です。



みなさん
平日の夜にもかかわらず
とても熱心にお聞きくださり
ありがとうございました!



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2018年09月27日

はじめての資産運用講座(女性のためのマネー塾)

10月4日は、投資の日。
(トウ・シ)



例年、証券業協会では
セミナーなどのイベントを行っています。



今年からは、
イベントを少し見直したらしいですが、

10月4日(木) 18:30~20:45 (開場18:00)

名証ホール(名古屋証券取引所ビル5階)にて

「はじめての資産運用講座
(女性のためのマネー塾)」



を開催、
私が講師を務めさせて頂きます。



女性の方限定の学習プログラムです。

内容は、

プログラム1
「女性のためのライフプラン」

プログラム2
「iDeCoでじぶん年金をつくる」



詳細は、
日本証券業協会のHP
ご覧下さい。


チラシのダウンロードはこちら



投資の日キャラクターの とうしくん です!


とうしくん


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2018年09月21日

NISAとつみたてNISA、どっちがいい?

先日もこのブログでご案内しましたが、
NISA(少額投資非課税制度)がスタートして
今年が5年目です。



今年の末で、
最初の非課税期間が満了するという方も
いらっしゃるでしょう。



日本経済新聞社の読者向けサイト

club Nikkey」のコラム

石原センセイのきっちりおさえるニュースのツボ

今月のテーマは、

NISA(少額投資非課税制度)のロールオーバー


です。



ロールオーバーとは、
NISAの期間が満了した後、
売却しないまま、
次の年のNISA枠に移管することです。




NISAやつみたてNISAの基本から
わかりやすく解説しました!

「NISAとつみたてNISA,
どちらがいいの?」

という疑問にもお答えしています。



教育資金準備に使える
ジュニアNISAの説明も!




よろしかったらご覧くださいね!!





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2018年09月11日

NISAの5年目を過ぎて、売らないケース②

NISAが始まって、今年が5年目。

ということで、
不定期でNISAのロールオーバーについて
ご説明しています。

【過去記事】
No.1 今年はNISAスタートから5年目
No.2 NISAの5年目を過ぎて、売らないケース①

今回は、最終回です。

5年目を過ぎて、売らないケース②


売らないケース①は、
何も手続きをせずにいると、
翌年以降は課税口座に移管される、
という話でした。



今回は、手続きをして、
さらに5年、非課税を続けるというケース。



これを

「ロールオーバー」

といいます。



NISA口座で
2014年に株や投資信託を買ったとしたら、
2019年のNISA口座に
売却しないまま移すことです。




その際、
2019年のNISAの枠を使うことになります。

枠をいくら使うのか?



2014年に買った時の買い値……

ではなくて

2018年の年末の値段が、
2019年のNISA枠を使う金額となります。



理屈は、
NISAの5年目を過ぎて、売らないケース①
の取得価額と同じです。



2018年末の時価が、
2019年の120万円の投資枠の中で使われて、
また5年間の非課税期間がスタートする、
ということです。



2019年に新たに投資をしたい場合は、
120万円からロールオーバー分を引いた
残りの金額までがNISA口座で買付けできます。



もしこの時、
ロールオーバーしたい銘柄が
120万円を超えていたらどうなるか?




NISAがスタートした当初は
NISAの枠をはみ出すと課税口座で持つ
というルールだったのですが、

「ロールオーバーの時価合計が
120 万円を超えても移管可能」

と改正されました。



この場合は、
もう2019年の非課税枠がないので、
NISAで新たな買付けはできません。



ロールオーバーをするなら、
NISA口座の金融機関に
「非課税口座内上場株式等移管依頼書」を提出します。

何もしなければ、
NISAの5年目を過ぎて、売らないケース①
でお伝えした通り、
2019年から課税の口座に移管されます。



今年もあと残り4ヵ月を切りました。



今年でNISAの5年目を迎える方は、
そろそろどうするかを考える時期に来ています。






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