2017年11月08日

ツカレヲイヤシテネ!

今夜は、豊南交流館の

『レディス&ジェントルマン講座
「資産運用」編』




大勢のレディス&ジェントルマンに
お集まりいただきました!





豊田市の広報に掲載されたおかげで、
交流館の地区の方々だけでなく、
市内各地域から幅広くご参加されたそうです。



午後6時からという
お疲れの時間帯でしたが、
みなさん熱心にお聞きくださり、
質問もたくさん出していただいて、
活気のある講座でした。



私の問いかけに
表情豊かに考えて頂いたり
うなづいてくださったり、
笑ってくださったり。



私もとても楽しかったです!



ご参加くださった皆様
ありがとうございました!



「また開催してほしい」との
コメントが多くてうれしい限りです。



帰宅してノートパソコンの画面を開くと
キーボードとの間に
娘からのお手紙が!!





だけど



夕飯のお皿が
キッチンに山積みになっていたので

この瞬間に疲れが ド~ッ と出ましたドクロ


セミナーは全然疲れなかったのに笑顔汗



旗お金の座談会開催中!
FPにちょっと聞いてみよう お金のコト
毎月第2・第4水曜日、「MAMATOCO」にて

ライフプラン→マネープラン研究所
 http://www.keikoishihara-fp.jp
            石原 敬子  


2017年10月29日

豊南交流館で講座開催

来たる11月8日(水)

豊田市豊南交流館にて

平成29年度 豊南交流館講座

『レディース &
ジェントルマン講座Part2

「資産運用」編』


を行います!


すでに資料も出来上がっております!!

「資産運用は積立投資がベター」

と言われるワケを
丁寧にご説明しますよ~!!




内容:①資産運用の基本

    ②NISAニーサとは?

日時:2017年11月8日(水)
    午後6時~8時

場 所:豊南交流館 大会議室

対 象:40歳以上 30人(先着順)

講 師:石原 敬子氏
 ファイナンシャル・プランナー CFP®

参加費:100円

持ち物:筆記用具

申込み: 豊南交流館窓口またはお電話で  ℡ 27-2866

豊南交流館HP:http://ph-toyota.jp/guide/hounan/index.php

講座情報:http://ph-toyota.jp/course/?p=8130



詳細は こちら
     ↓ ↓ 



税金面で優遇される資産運用
「NISA」は、
みなさんの老後資金準備にぴったり!

来年からスタートするつみたてNISAのこと、
教育費の準備に役立つジュニアNISAのことも
併せてお話しちゃいます!


ぜひ、ご参加くださいませ!!


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FPにちょっと聞いてみよう お金のコト
毎月第2・第4水曜日、「MAMATOCO」にて

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            石原 敬子  

2017年10月07日

豊南交流館で 資産運用の講座

豊田市の「広報 とよた」10月1日号
にも掲載されていますが、

豊南交流館で講座を行います。


平成29年度を通して
シリーズで開催している

レディース & ジェントルマン講座」

の第2回目です。



レディース & ジェントルマン
ってことで、
40歳以上だそうです(笑)。



お申込みは、
2017年10月10日(火) 9:30~

豊南交流館の窓口に直接
または
交流館にお電話で!
 

℡ 0565-27-2866



皆様にお会いできるのを
楽しみにしていますね~!


旗お金の座談会開催中!
『FPにちょっと聞いてみよう お金のコト』
毎月第2・第4水曜日、「MAMATOCO」にて

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            石原 敬子  

2017年09月20日

PIPO最新号は『つみたてNISA』

豊田市周辺で
配布したり設置されている
フリーペーパー『PIPO』の
配布週になりました。




2017年10月号で

『石原敬子の
教えます! お金のこと』

は40回目になりました。

今回のテーマは

『来年から始まる 
つみたてNISA』

です!

つみたてNISAは、

既に施行されている
基本のNISAと

併用できません!

各金融機関で
つみたてNISAのお申し込みは、
今年10月から始まります。

(一部金融機関では、
すでに受付けているところもあります)


といった内容を
10月号のPIPOに掲載しました。

どうぞご覧くださいませ~!


また、サークルさんや
お友達グループで
マネー講座を開きたい、など
ご要望がありましたら
お申し付けくださいね!



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『FPにちょっと聞いてみよう お金のコト』
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2017年09月11日

つみたてNISAの基本

NISA:基本中の基本

ジュニアNISAの基本

と来たら、

次は
『つみたてNISAの基本』

でしょう~(笑)。

ということで、
今日は、

2018年1月からスタートする

『つみたてNISA』

を簡単に説明しましょう!!



NISAとは、
「少額投資非課税制度」です。

『つみたてNISA』は
その名の通り、

NISA口座の中で、
積立式の投資をする


というものです。



現行のNISA口座の中で、
投信積立をしている方も
いらっしゃるでしょう。

(実際、うちの娘は
ジュニアNISA口座で
投資信託の積立をしています)

だとしても、
それは現行のNISA口座や
ジュニアNISA口座なので、
これまでのルールに基づいた
上限額や非課税期間となります。

ご注意ください。



さて、
ちょっと混乱するかもしれませんが
話を『つみたてNISA』に戻します。



2018年からは、
「積立専用のNISAが始まる」
と思ったらよいでしょう。



『つみたてNISA』は、
通常のNISAよりも、
厳しい条件をクリアした銘柄にしか
投資できません!!



厳しい条件をクリア?
それって、ナニ?

ETF(上場投資信託)。

それと、

金融庁お墨付きの、
極めて「長期投資・分散投資」に
適した公募株式投資信託。


株式の個別銘柄は、対象外です。

公募株式投資信託は
約6,000種類あります。

そのうち、
極めて「長期投資・分散投資」に
適しているという条件に合うものは
120種類だそう。

(半年前には50種類しかありませんでした。
手数料を引き下げるなどして、
条件をクリアした投信が続出しました)

それでも
6,000種類のうちの、
120種類ですからね。



その120種類ほどの
具体的な銘柄は、
10月になると
金融庁から発表されるそうです。



制度面で
通常のNISAと違う点は

・投資額が年40万円まで

・定期的に一定金額の買付けを継続

・投資期間が2018年から2037年までの最長20年間


です。



注意点は、

つみたてNISAは、
従来のNISAと併用できません。

同じ金融機関でもダメです。



そもそも
通常のNISA口座も
同じ年内に複数の金融機関で
開設してはいけません。

(1年ごとに金融機関を変更するのはOK
ただし
そのための手続きと日数を要します)



ETFは証券会社でなければ
購入できません。

公募株式投資信託は、
銀行、信金、郵便局などと証券会社。



公募株式投資信託は、
窓口となる金融機関が
取扱っている銘柄でないと
取引できません。



お目当ての投資信託がある場合、
それを取り扱う金融機関はどこなのか、
調べて口座を作ることになります。



『つみたてNISA』のスタートは
2018年1月からですが、
口座を開設するのは
2017年10月から可能。



手続きが混みあうと
1月からの積立に
間に合わないことも。



『つみたてNISA』を始めたい方は、
早めの情報収集をお勧めします!



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ライフプラン→マネープラン研究所
 http://www.keikoishihara-fp.jp
            石原 敬子  

Posted by FP石原敬子  at 22:41Comments(0)株式投資投資信託NISA

2017年09月10日

ジュニアNISAの基本

先日、このブログで
簡単にNISAの説明をしました。

NISA:基本中の基本

NISAとは、
「少額投資非課税制度」。



基本のNISAは成人向けです。

それと別に、
未成年者向けのNISAもあります。

「ジュニアNISA」といいます。

今日は、
ジュニアNISAの基本を
お届けしましょう。



ジュニアNISAは、
2016年4月に
スタートしました。



未成年者名義で
NISA口座を利用したい
という要望に
応える形で誕生しました。



背景となったのは、
教育費の上昇や
相続税の実質増税など。



この低金利の下、
教育費は、
消費者物価指数などの
物価全体とは
全く異なり、
年々増え続けています。



はっきり言えば、
18年後を夢見て掛けた
学資保険が満期になる頃には、
契約した当時の学費を
はるかに上回る学費が
必要になっているということ!



学資保険の返礼率は
どれが有利か?

なんていう
議論以前の問題です!

どの学資保険だって
学費の値上がりには
追いついていません。



さて本題に戻しましょう。



ジュニアNISAの
対象となる金融商品は、
大人のNISAと同じです。



上場株式等
(ETF,REITなどを含む)や
公募株式投資信託など。



本来は、
利益の20.315%が課税されますが
ジュニアNISAでは、非課税になります。



大人のNISAとの主な相違点は、

①3月末時点で18歳になる年の
前年の12月末までは、
売却代金を引き出せない

②年間投資上限額が80万円

③金融機関の変更不可



また、
運用資金は
未成年者本人の財産に限られます。



従って
親や祖父母の資金の
「名義貸し」での利用はできません。



とはいえ、
幼い子では自分で
資産運用、管理はできません。



原則として、
親権者が未成年者の代理で
運用管理を行います。



収入のない未成年者の名義で
資産運用をするとなれば、
その資金は
贈与となるわけですが、
年間110万円以内の贈与資金は
贈与税が課税されません。



なので、
その範囲内ということで
ジュニアNISAは
年80万円が上限額なのです。



なお、
生活費や教育資金など
その子を養育するために必要で、
妥当な金額であれば、
贈与税の対象になりません。



ということで、
18歳以降に使うお金の準備に
ジュニアNISAを活用するのも
1つの選択肢となります。



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            石原 敬子

 
  

2017年09月07日

NISA:基本中の基本

昨日、

NISAとマイナンバー

について書きました。



そもそも

「NISAって何だっけ~?」

という方もいらっしゃるのでは?



ということで、



『NISAの基本』

をお届けします!



NISAとは、
「少額投資非課税制度」

です!



本来、
金融資産の運用による利益
(売却益、利子や配当収入)
に対しては、
20.315%の税金が課せられます。



けれど、

NISA口座で購入した
「少額」の「投資」
に関しては、
「非課税」にする「制度」

なのです!



少額=現在は、年間120万円まで
(成人のNISAの場合)

投資=国内上場株式等、公募株式投資信託
(預貯金、債券はダメです)

非課税=投資した年の
5年目の年末までの利益は
税金がかかりません

(ロールオーバーという延長制度もあり)


NISA口座は、
同一年内に1つの金融機関でしか
開設できません。

年単位で
金融機関変更は可能ですが、
手続きはちょっと面倒です。



このNISAの他に、
未成年者対象の

「ジュニアNISA」

もあります。



ジュニアNISAは、
成人のNISAと異なる点もあります。



今日は、成人向けの
NISAの基本中の基本を
お届けしました!


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            石原 敬子  

Posted by FP石原敬子  at 22:45Comments(0)株式投資投資信託投資全般NISA

2017年09月06日

NISAとマイナンバー

NISA(少額投資非課税制度)を
すでに利用している人で、
マイナンバーを届け出ていない、

という方は

早めにお手続きを!





NISAは2014年1月にスタートしました。

まだマイナンバーが始まる前だったので
当時、
NISA口座を開設する際には、
マイナンバーの届出は
必要ありませんでした。



NISAは、
今のところ、
期間限定の特例。



2014年1月1日から
2023年12月31日までの
10年間の期間限定です。



意外と知られていないのですが、
この10年間は、
2つの勘定期間に分かれています。



しかも
4年間と6年間という
バランスの悪い2つの期間。



2014年1月からの4年間が、
2017年12月31日で終わり、
2018年1月1日からは
次の6年間の勘定期間がスタートします。



そもそも、
NISAは税金を優遇する制度のため、
定期的に本人確認が必要です。



マイナンバー制度開始後は、
マイナンバーの届出をもって
本人確認とするというワケ。



なので、
NISA口座を利用している金融機関に
まだマイナンバーの届出を
行っていない人は
マイナンバーを提出する必要があるのです。



じゃあ

マイナンバーは
2018年1月になってから
提出すればいい?



そうじゃないんです。



2018年分も自動継続で
NISA口座を利用したければ、
2017年9月末までに
マイナンバーを届け出る必要があります。



もし

2017年9月末までに
マイナンバーの届出をしなかったら
どうなるでしょう?



2017年9月末までに
マイナンバーの届出をせず、
2018年分も
NISA口座を継続したいなら

・マイナンバーの届出
・非課税適用確認書の交付申請書の提出

の提出が必要になります。



つまり
10月以降は、
書類が1つ増えるっていうこと。



なお、
手続きには日にちがかかります。

混み具合によりますので
何週間、何ヵ月なのかは分かりません。



2018年になり、
マイナンバー届出の手続きが
まだ終わっていなければ、
手続き完了までは
非課税取引ができません。



繰り返しになりますが、

この話は、
NISA口座を開設している人で、
マイナンバーの届出がまだの人。




すでに
マイナンバーを届け出ている人が
同じ金融機関で
NISA口座を来年も継続する場合、
今から手続きすることはありません。




今日は、ちょっと長くなりました



そもそも

「NISAってなんだったっけ?」

という方もいらっしゃるでしょう。



これから時々、
NISAの話をしていきます。

毎日覗きに来てくださいね!




旗お金の座談会開催中!
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Posted by FP石原敬子  at 17:46Comments(0)株式投資金融のこと、お金のこと投資信託NISA