2018年03月31日

空き家問題/障がいのある子の生活力

NPO法人ら・し・さ 主催
終活アドバイザー協会講演会in大阪

のご案内です!!


※このイベントは
一般財団法人ゆうちょ財団の『金融相談等活動助成事業』です



第1部は、

社会問題としてクローズアップされている
自宅・実家の空き家問題について、
管理、活用、処分の考え方と具体的な進め方、
事前の工夫など、
親が元気なうちからできる準備を含めて解説します。



第2部では、

親亡きあと、障がいのある子が
生まれ育った自宅や地域で
暮らし続けるために必要な生活力を育む
トレーニング術をお伝えします。



障がいのないお子さんの教育のヒントにもなります。

多くの方のご参加をお待ちしています。

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日時:2018年4月21日(土)
   13:30~16:45(開場13:10)


会場:エル・おおさか 本館5階 研修室2
   (大阪市中央区北浜東3-14) 

懇親会会場 : エル・おおさか 本館10階 宴会場 

参 加 費 : 講演会のみ 1,000円
     講演会+懇親会 4,000円(各ら・し・さノート付き)

 
第一部:講演会

「住まいの終活」
~空き家の管理・処分で慌てない、困らないために~
講師: 橋本 秋人


第二部:講演会

「この自宅や地域に住むための
今日から出来るお金とお料理実践講座」
講師: 住山 志津枝


懇親会の申込締切:4月10日(火)


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《講師プロフィール》

【橋本 秋人】
CFP®/終活アドバイザー
FPオフィス ノーサイド代表
住宅メーカーで30年以上
相続支援・不動産活用の実務に携わった後、独立。
セミナー、執筆、相談、実行支援を中心に活動している。

【住山 志津枝】
CFP®/終活アドバイザー
障がい児教育専門のFP。
買い物と料理を教材に生活算数を学ぶ
「お金で学ぶさんすう®」を開発した。
教育基本法を根拠に、
学校・保護者・地域で連携した子育ての
重要性を伝えている。

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詳細・お申し込みは……

【イベント参加申込フォーム】
http://www.ra-shi-sa.jp/event-form/

【e-mail】
kanri@ra-shi-sa.jp

主催 NPO 法人 ら・し・さ (終活アドバイザー協会)

〒103-0027 東京都中央区日本橋 3-2-14 日本橋 KN ビル
TEL:03-5201-3793
FAX:03-5201-3712




(掲載画像2点は、昨年大阪で開催した
『本当に役に立つ 終活のはなし in 大阪』
の様子です)  

2018年02月21日

金額が多ければ「得」なのか?

今週は
フリーペーパー『PIPO』の配布週です。

もうお手元に届いている方も
いらっしゃるかもしれませんね。



今月は、
「公的年金の受取開始
70歳超も検討開始」

という記事を掲載しました。

(あれれ、今見ると
「~開始」「~開始」と
語尾がダブっちゃいましたね

(ラップか、こりゃ)


先日、政府の中で
老後の公的年金について

「本人の選択によって
70歳を過ぎてから受け取り始める」

という選択肢を新たに設けるという
検討が始まったと伝わりました。



今回は、そのことについて
書かせて頂きました。



現在、
老後の公的年金は、
基本は65歳から受け取り始めになります。

(生まれ年、性別によって
厚生年金の一部を
65歳前から受け取っている方もいます)



基本の65歳よりも遅らせて
受け取り始めるようにすると、
毎回の受取額が増えます。

これを「繰り下げ受給」といい、
1ヵ月遅らせるごとに0.7%増え、
増額は一生続きます。



公的年金は、終身。
死ぬまで受け取れます。


5年遅くもらうけれど、
増額される。

このことについて、必ずと言っていいほど

「何歳からもらい始めたら
一番得なんでしょう?」

と聞かれます。


「繰り下げると決めて、
受け取り始める前に死んでしまったら
損をしますね。」

とも言われます。

(繰り下げ中に死亡したら、
本来65歳から受け取れたはずの年金が
遺族に支払われます)



損とか得とか、そんなに大事ですか?



65歳になった時に、
元気でまだ当分働けて、
公的年金が必要なければ繰り下げればいいし。

60歳なのに体調が悪くて
65歳を待たずに公的年金をもらいたければ
減額されてでも繰り上げ受給すればいいし。



老後の年金を受け取らなくても
生活できる状態でいられたその事実が、
「得」と考えられると思うのです。



まだ働いて
誰かの役に立つことができて、
心身共に元気に暮らすことができる。

お金の寿命もまだ遠い。



「それなら、
年金はまだもらわなくていいね」



そんなおばあちゃんに
なりたいものです。




旗お金の座談会開催中!
FPにちょっと聞いてみよう お金のコト
毎月第2・第4水曜日、「MAMATOCO」にて

ライフプラン→マネープラン研究所
 http://www.keikoishihara-fp.jp
            石原 敬子  

2018年01月16日

老後の公的年金、いよいよ70歳からの選択肢も

夕方、

「政府が公的年金の受取開始年齢について、
受給者の選択により
70歳以降に先送りできる検討に入った」


というニュースメールが届きました。



日経新聞による、

朝刊スクープを
前日夕方に配信するメールです。



【参照記事】

公的年金受給開始、 70歳超も選択肢 政府検討



「いよいよ来たか」という感じです。



ですが、
個人的には大賛成です。



全員が70歳から支給ということではなく、
選択により、
70歳を過ぎてから受け取り始めることも
できるという内容。



「政府が検討に入った」

という日経のスクープなので、
決まったわけではありません.

ですが、
遅かれ早かれ、そうなるでしょうね。




高齢者になってくれば、
健康状態も個人さが大きくなり、
いつまでも働ける人もいれば、
労働が難しい人もいるでしょう。



また、
家族の状況や生活環境も
人によってさまざま。

働き続けたい意思も
人それぞれ。



自分の状況や考えによって
いつから年金を受け取るか
選択制なら良いと思います。



受け取り開始年齢を遅らせた人は、
受け取る年金額が増える仕組みです。



現在の制度でも同様の措置はあります。


基本は65歳からの受け取り開始に対し、
65歳より後に受け取り始めることにすると、
毎月の受給額が
1カ月遅らせるごとに0.7%ずつ増えます。



現在は、
最大限遅らせても70歳まで。



5年遅らせることで、
受給額は42%増えます。

0.7%×12ヶ月×5年=42%


この仕組みを拡充するという案
のようです。


厚生労働省の想定は、
受給開始年齢の上限を75~80歳程度まで
引き上げるもようです。



今後の、
国民年金法と厚生年金保険法の
改正に注目ですね。


旗お金の座談会開催中!
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            石原 敬子
  

Posted by FP石原敬子  at 19:11Comments(0)ライフプラン最近のニュースから終活

2018年01月13日

静岡で終活のセミナー

NPO法人 ら・し・さ から
セミナーのご案内です。





FP(ファイナンシャル・プランナー)が作った
エンディングノートの草分けである
「ら・し・さノート」を使った、
終活とエンディングノートのセミナーを
静岡で初開催します。



「終活ではどんなことをするの?」

「ノートはどういうときに役立つの?」

「終活で困ることとその対策は?」

といった疑問にお答えします。



さらに運営する終活アドバイザー講座で、
どういうことを学べるのか、
終活の専門家集団NPO法人ら・し・さのメンバーが、
わかりやすくお伝えします。



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日時: 2018年2月10日(土) 13:30~16:30

会場: 静岡駅前会議室A館 401号室  
〒420-0852 静岡県静岡市葵区紺屋町8−12 金清軒ビル
 
《会場までのアクセス》
•JR静岡駅から徒歩2分、地下道から雨に濡れずに直行できます。
ルートはこちら
http://kaigishitsu-shizuoka.com/access/index.html


受講料: 1,000円(ら・し・さノート付き)   

テーマ:
「最後まで自分らしく生きるための『エンディングノート』の活用法」
安藤 絵理


「『終活ワークショップ』 と終活アドバイザー講座のご案内」
小山 勝央、三谷 ますみ

定員: 30名

申込み締め切り:2月8日(木)

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《講師プロフィール》


安藤絵理 / NPO法人ら・し・さ 正会員

終活アドバイザー/ CFPⓇ/DCプランナー2級
銀行の保証会社、独立系FP会社勤務後、2003年1月
 
安藤絵理FP事務所として独立。
個人のコンサルティングを行う傍ら、
金融機関研修講師、FP養成講座講師、
セミナー講師、TVやラジオ出演、雑誌の執筆など
幅広く活動を行う。



小山勝央/ NPO法人ら・し・さ 正会員

終活アドバイザー/ CFPⓇ/宅地建物取引士
 
2014年民間企業の生損保部門を定年退職、
2015年FPオフィス小山を独立開業。
個人のライフプランを中心にして
老後資金、終活、相続、遺言、
生前贈与の提案アドバイス業務、
セミナー講師などを展開中。



三谷ますみ / NPO法人ら・し・さ理事

終活アドバイザー/ CFPⓇ/

終活関連の執筆・セミナーを行う。
介護・相続への備えの重要性を実感し、活動している。

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詳細・お申し込みは……

【イベント参加申込フォーム】
http://www.ra-shi-sa.jp/event-form/

【e-mail】
kanri@ra-shi-sa.jp

主催 NPO 法人 ら・し・さ (終活アドバイザー協会)

〒103-0027 東京都中央区日本橋 3-2-14 日本橋 KN ビル
TEL:03-5201-3793
FAX:03-5201-3712


ご興味のある方は

どうぞご参加くださいませ!

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            石原 敬子
  

Posted by FP石原敬子  at 12:00Comments(0)ご案内セミナー・勉強会・座談会終活

2017年11月27日

「もしも」の時に備えて

今日は、
終活アドバイザー協会の講座を
名古屋で開催しました。



夜の時間帯だったので、
私は受付などのお手伝い。


定員30名で募集して
いっぱいになりました。



やはり関心の高いテーマなのでしょうか。





エンディングノートって
高齢者が書くものでしょう?



って思われがちですが。



何でもネットで完結してしまう今、
家族の方が、
金融機関やサービス契約を
ネットで手続きしていると
「もしも」の時に
分からずじまいってこともあります。



簡単にキャッシングができる今、
家族の方がお金を借りていることも知らず
「もしも」の時に
いざ借金があったなんて発覚したら
大変です。



アドレス帳はスマホだけ
という人が「もしも」の時、
連絡してほしい友人、知人を
家族はどうやって知るのでしょう。



「もしも」の時の書き置きは
重要です!



今日の講座は

「シニアのための “少し早めの老い支度”」

「相続のポイントと終活アドバイザー講座のご案内」




終活はシニアだけの問題ではありません。

「もしも」のことを考えたら、
家族が分かるようにしておくことが大事です。




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Posted by FP石原敬子  at 23:40Comments(0)備えることセミナー・勉強会・座談会終活

2017年11月02日

名古屋初開催! 終活とエンディングノートセミナー

待望の、名古屋でのセミナー。


『終活とエンディングノートセミナーのご案内 in 名古屋』


私が設立から参画している

NPO法人 ら・し・さ が主催する
エンディングノートのセミナーです。


「終活ではどんなことをするの?」

「ノートはどういうときに役立つの?」

「相続で困ることとその対策は?」

といった疑問にお答えします。



聞かなきゃ もったいな~い!
ぜひご参加くださいませ!


キラン  キラン  キラン  キラン



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NPO法人ら・し・さ 終活アドバイザー協会 主催
終活とエンディングノートセミナーのご案内 in 名古屋

<概要>

日 時: 2017 年 11 月 27 日(月) 18:30~20:30

会 場: 名古屋国際センター  第3研修室
    名古屋市中村区那古野一丁目 47 番 1 号

受 講 料: 1,000 円(ら・し・さノート付き)

テ ー マ:
「シニアのための “少し早めの老い支度”」 :八杉加津治
「相続のポイントと終活アドバイザー講座のご案内」 :山田静江

定員:30 名

申込み締め切り:11 月 24 日(金)


《講師プロフィール》

八杉加津治

NPO 法人ら・し・さ 正会員
終活アドバイザー/ FP技能士1級

大手生命保険会社に勤務後、
身近な人を複数亡くした体験から、
死後準備の必要性や、
残された人生をより充実して過ごすことの重要性を知ってもらいたいと、
地元(岐阜県、愛知県)を中心に終活セミナーを開催している。



山田静江

NPO法人ら・し・さ 副理事長
終活アドバイザー/ CFPⓇ/ 宅地建物取引士

早稲田大学商学部卒。
都市銀行、会計事務所勤務の後、
20年前から独立FPとして活躍。
終活関連の書籍や雑誌の執筆や監修を行い、
また、全国で終活やエンディングノート、
相続、介護、ライフプランに関するセミナーを行っている。

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《会場までのアクセス》

名古屋国際センター  第3研修室

•地下鉄桜通線「国際センター」駅 下車すぐ
•市バス「国際センター下車すぐ
•「名古屋駅」下車 徒歩 7 分

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詳細は【こちら


お申し込みは……

【イベント参加申込フォーム】
http://www.ra-shi-sa.jp/event-form/

【e-mail】
kanri@ra-shi-sa.jp

主催 NPO 法人 ら・し・さ (終活アドバイザー協会)

〒103-0027 東京都中央区日本橋 3-2-14 日本橋 KN ビル
TEL:03-5201-3793
FAX:03-5201-3712


キラン  キラン  キラン  キラン


2005年、私たちファイナンシャル・プランナーが
知恵を持ち寄って制作したエンディングノート。

当時は『ラスト・プランニング・ノート』
という名称でした。

「ラスト」だけじゃないプランニングを
ということで、
後にノートの名称を
『ら・し・さノート』に変更しました。

エンディングノートの草分けです!




旗お金の座談会開催中!
FPにちょっと聞いてみよう お金のコト
毎月第2・第4水曜日、「MAMATOCO」にて

ライフプラン→マネープラン研究所
 http://www.keikoishihara-fp.jp
            石原 敬子