2018年06月22日

お顔が見えていなくても、相手は見える

今日は、
8月に行う講座の打ち合わせを
電話で行いました。



電話って
相手が見えない分、
より相手を知ろうとして
五感が働きませんか?



無意識のうちに。



声の高さ、話すスピード、
間の取り方、言葉の選び方、

相手の姿が想像できる限られた情報を
敏感にキャッチし、
どんな方なのかを想像して、
相手の方のご要望に沿う提案を、
無意識のうちに行っていたことに気づきました。



今日のお相手は、
お目にかかったことのない方です。

お名前からすると、男性。
年齢は全く分かりません。

講座依頼の概要から、
職業は分かっています。
でも役職等は分かりません。



第一声の、挨拶の声だけで、
明るそうな、スポーツマンのような感じ、
日焼けした笑顔が素敵そうな印象でした。

好感度の高いお声で、
その後の会話も弾みます。



電話の直前まで、
少し緊張して構えていた私でしたが、
考えがするするっと浮かんできて、
ご提案したい講座の展開を
スムーズに話すことができました。

それに対するお返事も、

「あっ、それいいですね!」

と、
ワントーン上がって、響いて下さったご様子。



短い時間でしたが、
意義のある打ち合わせとなりました。



実は
その電話の前、
仕事が乗らずにダラリ~、ダラリ~としていたんです。

受話器を置いたとたん、
やりかけの作業が、サクサク、サクサクと進みました!



お顔の見えない相手なのに、
印象ってインパクト大きいです。



お顔が見えないといえば、昨日見つけたピアス。

一期一会。
陶芸作家さんのハンドメイドです。



お茶碗みたいで、気に入りました!
ほんわかした作家さんのお顔を想像します。

勝手な想像ですが……。



お顔が見えなくても、作品は分身ですね。



旗お金の座談会開催中!
FPにちょっと聞いてみよう お金のコト
毎月第2・第4水曜日、「MAMATOCO」にて

ライフプラン→マネープラン研究所
 http://www.keikoishihara-fp.jp
            石原 敬子

  

Posted by FP石原敬子  at 22:57Comments(0)雑感深読み