2019年07月09日

相談を通して見えてくること

今日の個人相談のお客様には、

将来の家計の状況を
何パターンかシミュレーションしてお渡ししました。



家計簿をつけていらっしゃっても
その数字をうまく活かしきれていない方は
多いようです。



ライフプラン相談では、
現状の家計状況を元に、
将来、その後家庭に起こりうることを
ヒアリングしたうえで、
お金の出入りを予測して、
貯蓄残高がどのように推移するのか、
90歳ぐらいまでのグラフでお示しします。



ライフプランニングを行うと、
お子さんの進学や住宅購入などで
家計のやりくりが厳しくなる時期はいつなのか、
老後、貯蓄は何歳ぐらいまで持つのか、
などが見えてきます。



それを目にしたうえで、
今、
どういう判断をするのか
具体的には
年収いくらぐらいで働くのか、
住宅購入の時期をどうするのか、
教育資金をどのように準備していくのか、
などを考えるのが
ライフプラン相談です。



今、何をしたら良いのか



じつはそれは
私がアドバイスをするのではなく、
お話を重ねて行きながら
お客様ご本人が気づいていくことが
多いのです。



「お話をしているうちに、見えてきた」

今日の方も、
そうおっしゃって頂けました。






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ライフプラン→マネープラン研究所
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            石原 敬子