2018年09月30日

いつの間にか……

本を読み続けていることで、
いつの間にか身についていた、
と気づいたことがあります。



タイトスケジュールの中、
コラムなどの文章を
何本も書き上げなければならない現状。



以前に比べて、
格段に文章を仕上げるスピードが
早くなっています。




文章を書くことよりも
構成を練る時間と、
繰り返し見直して仕上げる時間の方が
圧倒的に長いのですが、



構成はスパッと決まるし、
見直しの効率も良くなっていると
実感しています。



ということで

まわり道のようですが、
やはり今まで通りの
読書ペースは死守したいものです。



9月下旬に読んだ4冊。
立て続けにご紹介します。


元キャビンアテンダントさんが、これだけの文章を書かれたということでまず驚きました。
取材や資料の読み込みにかなりの時間を費やしたことと思います。

そこまでの労力をかけてでも、真実を多くに人に知ってもらい、当事者に事実を語ってもらいたいと願っているのでしょう。

広く多くの方が手に取る書籍という形では、確信が持てても断定できない、その表現が難しかったのではないかと想像します。それでも読者には、真実であろうことが伝わってきました。

事件当時、ドキドキしながらテレビにかじりついていました。もちろん当時は事故だと思っていました。
最近、官僚の不祥事が続いていますが、共通点を見出したような気がします。

天の星となった事件の犠牲者の皆さんに、ご冥福をお祈りいたします。そして、真実が語られますように。




精神科のお医者様の視点からとらえた「終活」の本。

私たちFPと入り口が違うだけで、言いたいことはだいたい同じです。

時間やお金の使い方、価値観についての提言が多く盛り込まれています。

心の面から終活テーマに入る精神科医と、お金の面から終活の話をするFPとで、行きつくところは同じ場所、総括的なライフデザインです。

本書から得られたこと

「1日10個の物を捨てる」

……実践しなければ。


高齢になるほど、コミュニケーションの重要性は意識したほうが良い……これは大丈夫かな。



投資信託の基本がかかれている本です。
類書やマネー雑誌と同様の内容だと感じました。




政治家や官僚のスキャンダルは、このようにして「作られる」のだと感じました。

そもそも高橋先生も、スーパー銭湯のような所でハメられた経験をお持ちでしたよね。近い時期に、植草克秀さんも痴漢だったか何かで捕まりました。

都合の悪い主張をする人をつぶしていく国って、レベルが低いですね。とても残念です。

そんな国に住む私たちは、情報の本質をしっかり読み取るリテラシーがなければ流されてしまう。

アンテナ感度を高めないといけないなと思いました。




図書館の
予約の順番が回ってきたものから読むので、
ジャンルはバラバラです(笑)。



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ライフプラン→マネープラン研究所
 http://www.keikoishihara-fp.jp
            石原 敬子




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Posted by FP石原敬子  at 21:52 │Comments(0)読書録お薦めの本

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