2021年01月13日

再び緊急事態宣言で

昨年からの読書記録を
アップせずに滞らせています。

気になりながらも、ちょっと億劫で。
気付いたら2ヵ月も入力していませんでした。


11月は、コロナの行動自粛も緩くなり
結構あちこちへと
動き回っていた時期でした。


楽して結果を出すしくみ作りを指南しています。習慣化して、回数を重ねるからできるようになる、という論理です。

完璧にやろうとせず、小さな目標やタスクの手応えを繰り返すこと。

良い習慣と息抜きを織り交ぜ、チートデイを上手に取り入れること。

塚本亮氏の本を読んだのは3冊目です。
どうもタイトルに惹かれてしまうようで、読み進めてから、「あれ? この人の本は前も読んだな」と気づくあたり……前作を呼んでも自分のモノにしていない証拠だ、と気づく。反省。



次は、
ファイナンシャル・プランナーとしては
気になるテーマ。



専業主婦世帯の家計が火の車、というのは
私たちの間ではよく聞く話です。


今の日本は、「大黒柱」が「柱」でなくなっている。にもかかわらず、柱を陰で支える専業主婦を自ら選ぶ人が少なくありません。

私の娘が3歳前後だった10年前は、まだまだ「3歳児神話」が台頭していました。今では少しトーンが落ちたかもしれませんが、ママ向けセミナーなどでキャリアの話になると、やはり3歳児神話は健在です。

「女性は外で働けば働くほど、自らの余暇時間が減る」
誠にその通り。疲弊しているママのいかに多いことか。

第7章で、専業主婦になる理由が述べられています。
貧困であっても、専業主婦には、なりたくてなっている人が多い。母親自身の経験から、思い込みで、就業するより子育てをすべきという理由で、専業主婦を選んでいる。また、日本の社会の完成度が高いために専業主婦が多いと考察しています。

施策として挙げられている「お試し保育」は、私も有効だと思います。働いていないと保育を受けられないという不可思議な制度は廃止し、ゆるい預け方、働き方にも柔軟に対応できたら良いと思います。

結論部分に書かれていたように、仕事との両立が難しい子育て初期に、夫の家事・育児参加の機会を増やすことも効果的だと思います。



次はガラリとテーマが変わって
良い人生を送るために必要な条件、
「思考の道具箱」をまとめた売れ筋の本。


人生を上向きにする思考法が、52個挙げられています。

全部を気張って実行しようと思うと大変ですが、ピンと来たものや、実行できそうなものから、日ごろ心がけておくだけでも、以前と違う自分になれるのではないでしょうか。

私がこれから気を付けたいと思ったのは……

5.頼み事に簡単に応じるのをやめる
8.それは本当に必要なのか
19.他人の評価より自分自身の基準
33.他人と比較しない

不必要なものに手を出さずに、本当に価値のあるものを大切にし、自分に素直に生きていきたいと思います。



愛知県にも、
再び緊急事態宣言が発令されました。

しばらくは、
また読書をする時間が取れそうです。


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            石原 敬子


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Posted by FP石原敬子  at 23:20 │Comments(0)読書録

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